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おかでんが自虐的に食べ放題に挑戦し、玉砕する有様を皆様にさらしものにする趣旨で作りました。
正直言ってこれだけ苦しい思いをして大食いをやってても何のメリットないなぁ、なんて著者自身ネガティブに思っているので、更新頻度はあまり高くありませんでした。そうそう頻繁に食べ放題チャレンジをやっていたのでは、体重激増で目も当てられなくなってしまいますから。
大食い自慢の人達の戦勝報告が掲載されているサイトも面白いけど、中食いレベルであるおかでんが脂汗を垂らしながら食事をするのをウォッチ、ってのも悪くないと思いますが、さて如何に。
※このコーナーは2004年をもって完結しました。
Round#01
「ふざけたにぎり」でマウスパッドを売りさばけ(2000.08.12/広島・八丁堀)
ふらりと訪れた居酒屋で、「ふざけたにぎり」一個100円也に挑戦。
何がふざけているって、そのばかでかいサイズ。1個で1合はあろうかというサイズだ。
これを4個、12分以内に食べきることが出来ればアワレみ隊特製マウスパッドを友達にお買いあげいただき、もし食べ切れなかったらタダでマウスパッド贈呈・・・という賭けに出たが、さて結果はどうなったか。
Round#02
大垣夜行で帰京→そのまま出社の恐怖(2000.08.20/京都・伏見)
楽しい筈の京都日帰り旅行の筈が、いつのまにか土下座バイキングの対象になってしまった。
テーマは、「餃子の王将」の餃子。食べきれなかったら、その日予定していた新幹線による帰京を取りやめて、大垣夜行こと「ムーンライトながら」で帰らなければならないという罰ゲームに。
えっ、明日から僕、夏休み明けで会社に出なくちゃいけないのに・・・。
Round#03
王国の秩序は守られたか(2000.09.02/東京・池袋)
お寿司食べ放題は「TVチャンピオン・大食い選手権」の予選にも採用されるくらい、大食らい度を調べるにはもってこいのバロメーター。
そのお寿司食べ放題に挑戦だけど・・・あーあ、飲み放題までつけて生ビール飲んじゃってからに・・・えっ、もう一杯生ビールおかわり、だって!?
Round#04
深遠なる空虚に埋め尽くされし液体(2000.09.08/東京・板橋)
チャレンジメニューの王道といえば、誰が何といおうとカレーライスなのだ。
「CoCo壱番屋」の「1.3キロカレーを食べれば無料」というのはあまりに有名。
でも、よくマスコミに取り上げられるカレーのチャレンジメニューの店は、ここ「インドのとなり」。
独特な風貌をしたカレーが、目に焼き付いて離れない。
いざ挑戦!インドのとなりにあるのは、地獄か天国か、それとも単なるパキスタンか。
インターバル
年末座談会〜野郎共のクリスマス〜(2000.12.24/東京・板橋)
9月以降、大食いチャレンジにすっかり疎遠になってしまったため、このコーナーの更新も途絶えてしまっていた。
「たまには更新して欲しい」という読者からの要望に応え、意味もなく師匠を招聘し今までの総括と今後の展開を語りあうこととした。
作戦指令本部 満腹日本シリーズ(その1)
ひとりぼっちの日本シリーズ(2001.10.21/東京・板橋)
なんだどーっ。
東京ドームシティにある10店舗9種類のメニューが、大食いチャレンジを受け付けているだとーっ。これは挑戦するしかない!
しかし、あと10日で9大食いってアンタ無茶言ってませんか!?時間が余りにも無さすぎる!
ということで、師匠とおかでんは急遽作戦を立てることにした。
土下座バイキング、待望の大復活前夜!
暫定版緊急速報 満腹日本シリーズ(その2)
謎の黄昏(2001.10.22/東京・水道橋)
喰い疲れのため、長文が書けませんでした。
書き逃げ御免。・・・で、結果はどうなったの?
Round#05 満腹日本シリーズ(その3)
迫りくるタイムリミットの狭間で (2001.10.22/東京ドーム:ビッキーズ)
この日からおかでんの満腹日本シリーズチャレンジ開幕。
プレイボール直後は必ず「始球式」という儀式があるということをすっかり忘れていた!
まさかの大どんでん返しで、初日にして脂汗だらだらの窮地に立たされてしまった。
ピンチ!企画続行不可能か?
Round#06 満腹日本シリーズ(その4)
戦場、血に染まりし我が手 (2001.10.23/東京ドーム:ホットドッグイン)
前ふりを3回もやっておきながら、敵前逃亡?と危惧されたこの企画。紆余曲折ありながらも、いよいよ戦闘開始なんである。
一発目は、ホットドッグ9本12分勝負で胃袋のご機嫌を伺ってみよう。
果たして、初回にしてあっけなく玉砕してしまうのか、それとも次回以降のチャレンジにガツンと弾みをつけるのか!?
Round#07 満腹日本シリーズ(その5)
死角から忍び寄る肉棒(2001.10.23/東京ドーム:フェスタカフェ)
企画スタート時点から、時間に追いつめられているドタバタっぷり。もう、一刻の猶予もないんである。ならば、1日2食のダブルヘッダーで対抗せざるを得まい。敵は、チャレンジメニューにあらじ。時間にあり。
結局、初日にして早速ダブルヘッダーを敢行する羽目になってしまったのであった。えっ、今度もまた、ホットドッグだって?・・・果たして、1日にホットドッグ18本完食は、出来るのか否か。
Round#08 満腹日本シリーズ(その6)
蕎麦が消える・・・3分33秒のイリュージョン(2001.10.24/東京ドーム:そば処葵)
満腹日本シリーズ、2日目に突入。
初日に2店舗撃破にもかかわらず、まだ時間的に追いつめられている事には変わりない。ならば、ということで今日も2店舗連続制圧に乗り出すおかでん。一軒目は、せいろそば9枚を3分33秒で挑む。大食いというよりむしろ早食い、果たして勝算はあるのか?
Round#09 満腹日本シリーズ(その7)
遂に止まった箸/あと一口の地獄(2001.10.24/東京ドーム:ビッキーズ)
蕎麦9杯チャレンジの直後に突撃した、通算第4店舗目。
今度は肉1kgという信じられないボリュームのハンバーグ、題して「キャッチャーミットハンバーグ」に挑戦だ。チャレンジメニューをハシゴするという、ナメた態度で臨んだ事が災いしたのか、ついに天罰の時が下る!ああ、もう何も口に入らない!
Round#10 満腹日本シリーズ(その8)
必ず勝つから『必勝』って言うんです(2001.10.25/東京ドーム:ミスターパオ)
ラーメン3杯15分。ぱっと見は楽勝に感じるこのメニューも、実は隠された罠があった。
地獄を見た後のリハビリテーションとして突撃したラーメン屋が出迎えるは、「必勝ラーメン」なる背油系ラーメンだった。必勝って言うからには、勝ってみせなくちゃ始まらない。え、お店側が必勝って意味なんですか?
Round#11 満腹日本シリーズ(その9)
オレ的メジャーリーグへの挑戦(2001.10.26/東京ドーム:ベースボールカフェ)
「満腹日本シリーズ」の中でもっとも難易度が高いとされる、ベースボールカフェの「メジャーリーグセット」に挑戦。
失敗すれば6,000円近い罰金がとられる上、店内はお客さんで一杯。絶対に負けられない一戦で、おかでんは完食することができるのか。
ジャパニーズドリーム成り上がりへの道、クライマックス。
Round#12 満腹日本シリーズ(その10)
4分44秒ひたすら甘い甘い甘い(2001.10.27/東京ドーム:花道)
甘いものが猛烈な人がいる反面、「積極的に食べる気はしないなあ」と敬遠する人が一定数いるのも事実。おかでんは後者であり、すなわち甘味なんて人生のうち殆ど食べたことがねぇぞコラ、という人種なんである。
早食いチャレンジの今回、傾向と対策がないままに突撃するのは玉砕か楽勝か。
Round#13 満腹日本シリーズ(その11)
死闘・灼熱のイタリアン地獄(2001.10.27/東京ドーム:ウィナーズ)
猫舌の人は無理!猫まっしぐらで逃げろ!というのが今回のチャレンジメニュー。
できたてピザのとろけるチーズが口腔を襲う。パスタのオリーブオイルがだめ押しで退路を断つ。逃げられるのか、この灼熱地獄を。与えられた時間は、たったの15分・・・。
Round#14 満腹日本シリーズ(その12)
苦しみは胃液と共に・・・(2001.10.28/東京ドーム:ハンプティーズガーデン)
いよいよ「満腹日本シリーズ」ラストチャレンジ。ハンバーガー9個とその他諸々、華々しくフィニッシュを飾りましょう・・・のつもりが、一気に暗雲たれこめる状態に。多数のギャラリーを前にして、見せ物小屋と化した店内で、恥をかくのか?それとも栄光を勝ち取るのか?
満腹日本シリーズ(エピローグ)
宴の後で(2001.xx.xx:東京・板橋)
満腹日本シリーズ完全制覇。その後に繰り広げられたマネージャー氏とのやりとりについての報告。その一週間後、ご褒美の「東京ドームシティランチ無料パス」がついに自宅に届けられた・・・。
Round#15
在庫処分だ!牛皿ワショーイ!(2002.03.16/東京・池袋)
満腹日本シリーズ終了後、約半年。何か刺激が欲しい、と思っていた矢先に目に入った「牛皿1kg+ご飯600g」チャレンジの一報。狂牛病騒ぎのおかげで過剰になった在庫を、年度末決算の前に捌いてしまいたいすき家の思惑、という まことしやかなデマまでネットで流れたくらい非常に話題を呼んだチャレンジメニュー。いや、そんなのはどうだっていい。目の前にチャレンジ対象があれば、突撃するまで。 おら、在庫全部持ってこんかい!
インターバル
師匠の正体に迫る(2003.xx.xx/東京・板橋)
師匠は本当に実在する人物なのか?おかでんが作った架空のキャラではないのか?ひっきりなしに問い合わせが来る現状を踏まえ、ついにその謎が解明される。現状を直視したくない夢見るアリスチャンは本文を見ちゃダメだぞ!
Round#16
死に場所を求めて(2003.11.29/東京・練馬)
冷静に考え出すと、きりがない。大食いやって、何かいいことあるの、と。体重は増える、身体のあちこちに負担がかかる、そしてお金もかかる。そこそこでやめればいいじゃないの、という考えが日増しに強くなっていった。どこかで、このチャレンジを打ち止めにしなければならない。そんな気持ちを強くする中、「かっぱ寿司全メニュー制圧」という企画を思い立ったのだった。
Round#17
わんこール!わんこール!(2004.05.07/岩手・花巻)
Round#16で連載終了となった筈の「土下座バイキング」だが、最後に「アンコール」ならぬ「わんこール」でわんこそばチャレンジをお伝えする。初体験となるわんこそばは、スピードが勝負。一杯あたりの量が少ないので、息つく暇もなく食べ進めていくことになる。しかし、それが故に己のペースダウンをいち早く察知してしまうという食べ物でもあり、「ああ、もうわし駄目かも」という絶望感とともに戦い続ける、そんな修行僧的なイベントとなる。苦しくなった時に、「あともう一杯ここで頑張ったからといって、その先に何があるというんだ?頑張っても無駄じゃないか?」と考え出したらもう負けは確定。胃袋の表面張力状態まで食べられるか、精神力の限界に挑め。
(連載終了。以下無し)