ホーム
旅に出ると、大抵調子に乗ってお酒を飲み過ぎてしまう性格なので、あえてコーナータイトルを「へべれけ紀行」にしてみた。さあ、さすらいの酔っ払いは今日は何処に出没するのやら。
scene#042 [2007.04.30]遍路はつづくよどこまでも【倉敷八十八カ所霊場巡り】
[その1] [その2] [その3] [その4] [その5] [その6] [その7] [その8] [その9] [その10] [その11] [その12] [その13] [その14]
お遍路。それは終わり無き旅路。2001年にアワレみ隊で四国八十八カ所巡りを実施し、2002年には高野山奥の院詣でで全ては完了した筈だった。しかし、お経をひたすら無心で唱える日々は日が経っても忘れられるものでは無かった。また、おかでんが愛する「ゲーム的要素」を帯びた巡礼はとても楽しいものだった。そんなわけで、秩父34霊場自転車遍路などを画策していたのだが、実施に至らぬまま今に至る。しかし、おかでんに何かと縁がある岡山県倉敷市にも、八十八カ所が出来た(正確には再興された)というではないか。よし、GWの休みを使って、ミニ遍路をやってみるか。
scene#041 [2007.09.06-08]
地獄と山のマリアージュ【阿蘇山・九重連山】
[その1] [その2] [その3] [その4] [その5] [その6] [その7] [その8] [その9] [その10] [その11] [その12] [その13] [その14] [その15] [その16]
今年の登山は九州進出。とはいっても、登山だけのために九州に行くのはちょっと気が重たい。そんなわけで、温泉2泊付きでどうだこん畜生め。選んだ温泉宿は「地獄温泉」と「寒の地獄温泉」。どっちも地獄だ。夜は地獄に突き落とされ、昼は一歩でも天国に近づこうと標高を稼ぐ。このアンバランスさが逆に絶妙に良い塩梅なんだな、もう。
scene#040 [2006.09.02-03]
これは天災ではない、人災だ 【西穂高岳】
[その1] [その2] [その3] [その4] [その5] [その6] [その7] [その8] [その9] [その10]
毎度の事ながら、9月になってようやく「俺的登山シーズン」突入。体力に自信が無いおかでんは、今年もロープウェイを活用する登山ルートで、身体の節々のご機嫌を伺ってみることにした。登頂時間よりも、公共交通機関での移動時間の方が長く、さらに宿に滞在していた時間の方がもっと長いという山登り。今回こそは晴天!青空のもと飲む麦酒がこれまた美味し。
scene#039 [2006.01.28-31]
ついに喰い地獄に沈む 【シンガポール】
[その1] [その2] [その3] [その4] [その5] [その6] [その7] [その8] [その9]
おかでん家での家族旅行でシンガポール行き。安ツアーを選んだのが運の尽きで、「観光よりも土産物屋行脚重視」「食事はおざなりなバイキング料理主体」に翻弄されっぱなし。最初は「バイキング料理って、並べられている種類だけ食べちゃうから太るんだよな、今回は何キロ太ってしまうんだろう?」と心配していたのだが・・・ついに強行軍に身体がギブアップ。太るどころか、体重を3キロも落としてしまうという惨事を招いてしまった。健啖家を自称していたおかでん、崩壊の記録。
scene#038 [2005.09.18-19]
山で疲れたのではない、寝床で疲れたのだ 【唐松岳〜五竜岳】
[その1] [その2] [その3] [その4] [その5] [その6] [その7] [その8] [その9]
遅まきながら今シーズン初登山。この時のために、フィットネスクラブに通い脚力向上、心肺能力向上を図ってきた。いよいよその成果が果たされるとき、到来!・・・なんだけど、数年ぶりのピーク時山小屋を完全にナメてかかっていた。あんまりな状態に一睡もできず、悶々と一晩を過ごす羽目に。呆然として夜が明けるのを待てば、外は強風と雨。あーあ。
scene#037 [2005.04.10]
雪の中を、歩こう。【野沢温泉スノーシューイング】
スペシャルオリンピックスのボランティアで10日間滞在した野沢温泉に、わずか一ヶ月のインターバルをあけて再登場。今回は、知り合いになった村役場の方から「スノーシューで山を歩くイベントを企画したんだけど、こない?」というものだった。いやもう、行きますとも。初体験のスノーシューで、スキーゲレンデからはずれた道なき道を歩む。とても素晴らしき野沢での一日。
scene#036 [2005.03.19-20]
天丼一杯6万円也(仮称) 【仙台旅行】
[その1] [その2]
宮城県は松島に、非常に美しい盛りの天丼があるという。地元の方からご紹介頂き、「まあそうはいっても宮城県って遠いし」とは思っていたのだが、気になりだしたら止まらないタイプ。えいやっと思いつきで行って参りました。コスト?計算するだに恐ろしいので、旅行終了から一週間経っても家計簿つけてないんです。
scene#035 [2005.02.24-03.05]
業務:雪だるま制作班見習い 【SOボランティア記録】
[その1] [その2] [その3] [その4] [その5]
知的発達障がい者のスポーツイベント「スペシャルオリンピックス」。冬季世界大会が長野で開催された。平凡な日常に飽き飽きしていたおかでんはボランティア募集、のかけ声にはせ参じた。9泊10日、野沢温泉スノーシューイング会場でのボランティア生活のはじまり。
sene#034 [2005.01.20-23]
微笑みの国で薄ら笑い(仮称) 【タイ紀行】
おかでん家の家族旅行(ただし父親除く)。微笑みの国、タイを散策する。熱帯の気候にはシンハービールがよく似合う。
scene#033 [2004.08.27-28]
俺は見た、リアルな鳥海山を【鳥海山リベンジ】
[その1] [その2] [その3] [その4]
鳥海山は、scene#009で途中敗退した因縁の山。あまりの荒天で拝むことすらできなかった山頂を、ココロの目で「見た」事にした経緯がある。今度こそ、ココロではなくリアルの目で、その山頂を眺めたい。そして、自分の足で山頂を踏みにじりたい。そんな欲求が2004年残暑お見舞い申し上げている最中に、急にわき上がったのだった。
scene#032 [2004.08.01]
ココロは療養、身体は悪化【赤城山】
鹿島槍ヶ岳で右膝をいわしてしまい、日常の歩行にも支障がでる状態になっていた。しかし、休養2週間、体調はばっちり・・・ではないんだけどな、うだる熱さの家に籠もっていたら、昼からお酒を飲んで昼寝して週末が終わってしまう。リハビリをかねて、ちょっと手軽に日帰り登山を楽しんでこよう。目指すは、赤城山。
scene#031 [2004.07.19-20]
裏切りの山、裏切りのビール【鹿島槍ヶ岳】
[その1] [その2] [その3] [その4] [その5] [その6]
海の日といえば、梅雨明け直後で夏山シーズン中最も天候が安定している季節。だから、山は登山客で大混雑・・・の筈が。集中豪雨で日本海側の各地が洪水になるほどの荒天。暴風雨の中、たどり着いた山小屋ではココロをいやす生ビールが待っていた、筈、だったが・・・。
scene#030 [2004.03.27-28]
関西人皆殺し計画【サバイバルゲーム7】
サバゲ隊、西へ。枚方にある日本最大級のインドアバトルフィールド「THE ROCK」に遠征し、現地のワルどもをシメあげる覚悟。しかし、アウトドアを主戦場とする我々とはあまりに文化が違いすぎ、まったく話にならないくらい返り討ちに。
scene#029 [2003.10.04-05/11.29]
戦局は拡大せり【サバイバルゲーム5,6】
サバイバルゲームのメンバーは人数がますます増大。ついに、20名近い大所帯となった部隊は、またも富士山の麓で軍事演習を行った。その模様を紹介するとともに、以前訪問したことがあるIBF八王子でのインドアバトルの模様も併せて報告する。
scene#028 [2003.09.21-22]
「うしし」と「うへぇ」〜行き当たりばったりの旅【岩手県鉛温泉】
[1日目] [2日目]
夜、ふと一人で過ごしていると、無性に温泉に行きたくなるときがある。しかし、思いつき故に誰かを誘う暇もない。まあ、どこか手頃な所にドライブがてら、単独で行ってくるか・・・なんて思っているうちに、気がついたら岩手県花巻市まで繰り出すことになってしまった。インターネット時代の功と罪。遠距離であっても、さもすぐに行けるような錯覚。その錯覚にダマされて、事前準備何もナシで一人、みちのく紀行に突撃だ。
scene#027 [2003.09.04-06]
天国と地獄、真実は霧の中に【表銀座縦走】
[1日目] [2日目] [3日目]
北アルプス、表銀座。槍ヶ岳、穂高連峰を横に眺めながらの2600mクラスの縦走ルートが続く。山登りをする人にとって憧れのコースの一つだ。今回は、その表銀座を満喫しようとコダマ青年と一緒に突撃。しかし、縦走ルートは濃霧と突風と雨で荒れ狂っていた。生き地獄。これぞ、生き地獄。昨晩山小屋で飲んだ生ビール大ジョッキを思い返しながら、今この地獄を呪う。
scene#026 [2003.08.01-03]
ついに牙を剥いた山〜迫る日没【百名山無謀チャレンジ】
[前夜祭] [1日目] [2日目]
今シーズン、未だに山に登る機会が無い。このままいくと、ずるずるとシーズンが終わってしまう。そのイラダチを一気に爆発させた。地図とにらめっこし、「出来るだけ簡単に登ることができる百名山」を抽出。車でいけるところまで行き、ロープウェーやリフトを極力使うという インチキ登山で「2日間4座踏破」を目指す。山男としてもっともナサケない事を堂々とやってやれというわけだ。しかし、その猪突猛進が準備不足を招き、致命的なルートミスを犯してしまった・・・。
scene#025 [2003.07.05]
新兵訓練!お前らそこに並べ!【サバイバルゲーム4】
拡大を続けるサバイバルゲームチーム。その秘訣は、隊長の部署に配属となった新入社員を必ずこの季節、拉致することにあった。「新入社員は一度だけでもいいから参加する義務があるから。ねっ?」とコトバ巧みにつれてこられたその場所は、お馴染み富士の樹海。さあ、新兵を交えての銃撃戦が今ここに始まる。
scene#024 [2003.05.17-18]
北軽井沢決戦【サバイバルゲーム3】
ついにサバゲーチームは大拡大。総勢19名による組織的戦闘モードに突入してしまったのである。今回の舞台は、北軽井沢。前の敵に気を取られていると、横から撃たれるという大人数ならではのシビアさを目の当たりにして、どう立ち向かっていくか。
scene#023 [2003.04.27-29]
俺のゆで汁いりますか?【奥州三大名湯巡り】
[その1] [その2] [その3]
奥州三大名湯「鳴子」「秋保」「飯坂」+奥州三大高湯「蔵王」「白布」「高湯」を全部まわっちゃおう、という欲張りな企画。すこぶる健康になるのか、それとも湯あたりでぐったりしてしまうのか。3日で6湯、総行程距離1,300kmの旅のはじまり。
scene#022 [2003.04.18-20]
越後湯沢→東京 国道走破サイコロの旅
[予告編] [その1]
越後湯沢から、車で東京に戻ろうという企画。ただし、国道の分岐点があるたびにサイコロを振り、その出た目に従って進路を決めるという大馬鹿企画。2日後の正午までに東京都内にたどり着けばゴール。ただし、途中行き止まりの国道に迷い込んでしまったり、とてもじゃないけど東京に戻って来れない遠方に行ってしまった場合はゲームオーバー。さて、果たして無事に東京に戻ってこれるのか!?
scene#021 [2003.03.15]
板一枚向こうに、敵が。【サバイバルゲーム2】
サバイバルゲーム第二回目。今度は、鉄工所の跡を使ったインドアバトルフィールドに展開だ。何しろ、数メートル先の物陰に隠れる敵と撃ち合いをやることになるので、ヒットした日にゃ飛び上がるほど痛い。恐怖感倍増ということで、足がすくんで前に進めない中、勝利の栄光をつかむことは出来るのか。いててて!いつの間にか後ろから狙撃されちまった!360度、敵だらけの地獄。
scene#020 [2002.11.30]
撃たれる前に撃て【サバイバルゲーム】
サバイバルゲーム初挑戦。富士の裾野での開催という、陸上自衛隊に間違えて狙撃されるのではないかというナイスな立地条件での戦いとなった。このために新調したデジタル柄の迷彩服に身を包み、相手を一人残らず殲滅せんとフィールドに突撃・・・。あれれ。初冬だからブッシュが枯れていて、緑色の迷彩服が逆に目立っているような気がするんですけど・・・。いて、いててて。ヒット!
scene#019 [2002.10.05-10.06]
混浴でうごめく思惑【会津駒ヶ岳】
[その1] [その2]
ほぼおかでんのメイン趣味を網羅してしまっていた高妻山「ドライブ+登山+蕎麦+温泉+キャンプ+たき火」の組み合わせに味を占め、今回も同じようなプランで突撃。今度は、福島県の会津駒ヶ岳に突撃だ。紅葉色づく海抜2000mの高層湿原の中を歩き回った後は、檜枝岐名物「裁ちそば」で胃袋を満たそう。
scene#018 [2002.09.21-09.22]
位置エネルギーを無駄にするのはやめよう/橋をかけろ、橋を!【高妻山】
[その1] [その2]
長野県戸隠山の裏山に位置する高妻山。修験道の修練所としての機能もあったため、登山道は馬鹿正直に稜線沿いでやんの。迂回すればいいような小ピークでさえ、登る、下る、また登る。見た目以上にへろへろにさせられた登山の後は、お楽しみ。戸隠ならではってことで、蕎麦、温泉、キャンプ、たき火・・・の怒濤の楽しみが待っている。
scene#017 [2002.08.31-09.02]
高山を駆ける死神の群れ【大キレット越え】
[その1] [その2] [その3]
槍ヶ岳〜北穂高岳の間を結ぶ稜線を、「大キレット」と呼ぶ。漢字で書くと「大切戸」。要するに、歩くのがイヤになるほど高度を下げ、また登り直すという「V字型」になっている場所を指すのだが、彼の地は毎年数名が滑落事故を起こすという日本でも有数の危険地帯。死神が蠢いている場所を、単独で通過することにした。到着後のご褒美として、山小屋の冷えたビールを飲む事を夢見ながら。
圧倒的な山の写真をとくと御覧あれ!これが、北アルプスだ!
scene#016 [2002.07.28]
お嬢さん、山男には惚れるなよ【蓼科山】
蓼科山の夏は、人でいっぱい。すれ違う人に「こんにちはー」「おはようございますー」なんて声をかけていたら、喉が枯れてしまいそうなくらい。老いも、若きも、山に登る。若い人たちは、おそらく林間学校なのだろう。若いっていいやねー。しかし、相変わらずほとんどが中高年と呼べる年代の人たちで山は埋め尽くされているわけであり、そういう中だとおかでんは「若い」存在であり、つまりオバチャン達からいろいろ言われる立場なわけだな。ううむ。
scene#015 [2002.07.13]
皇海はん、アンタ鬼やぁ!【皇海山】
日本百名山「皇海山」に突撃。ついにおかでん、マイカーでフットワークは軽い軽い。思いついたら吉日ということで、何の下準備もなく目指すは群馬県。しかし・・・あれれっ、落石注意?悪路!?
がりっ、ごりごりごり・・かきん。 うわぁーっ、新車がーっ。
scene#014 [2002.06.30]
兄貴拉致計画【筑波山】
おかでんマイカー導入記念第一発目は、病み上がりの兄貴を拉致して筑波山へGO!なのである。筑波山。まともに麓から登れば2時間弱、しかし山頂直下までロープウェーとケーブルカーが敷設されていて、今では誰でも登ることが出来る山になっている。まずはドライブがてら、お手軽に山にでも登ってきましょうかね。
scene#013 [2002.06.08-10]
北の大地を上下左右【北海道・道央/大雪山旭岳】
[その1] [その2] [その3]
北海道突撃。一週間前までは沖縄の久米島に行くつもりだったのに、180度ひっくり返って北の大地なんである。もうこうなったら自棄だ、車ブンブン走らせて、右へ左へ上へ下へ。美味いもの喰って、酒飲んで「沖縄?そんな話なんてありましたっけね?」って開き直ってやるんだい!
scene#012 [2002.03.23-24]
雪と遊ぼう雲取山【雲取山】
[その1] [その2]
混む山は混まない時期に行け。混んでいることに文句を言うことは簡単だけど、その混み合っている人間の一人がお前自身であることを忘れるな。・・・という事で、敢えてまだ肌寒い春に山に登ってみることにした。山中1泊。しかし、人気があまりないということは、山登りには適さない季節だからなわけで、寒いやら登山道に雪がべったりと張り付いているやら。もうこうなったら開き直って、この寒さを楽しむしか!
scene#011 [2001.09.22-24]
カニのヨコバイ、アリの戸渡り【立山・剱岳】
[その1] [その2] [その3]
立山。剣岳。いつか行ってみようと思えど、東京からは遠いし・・・と思っていた山に、急遽行くことになってしまった。穂高連峰に行くつもりが、あまりに人が多く山小屋の底が抜けそうだという情報をキャッチし、「ならば人がちょっとでも少なく、なおかつ連休に行く意味がある山」に予定変更。それが、立山。その圧倒的な景色と、「カニのヨコバイ/タテバイ」と呼ばれる絶壁をよじ登る登山路に挑め!・・・しかし、こんなときに限ってデジカメは修理中なんだよなあ。絶景を、貧弱な写真でお楽しみ下さい。
scene#010 [2001.07.19-21]
山小屋で抱いた殺意【悪沢岳〜赤石岳縦走】
[その1] [その2] [その3]
人混みを避けて、南アルプスに潜入。しかし、やはり海の日3連休、誰もが同じ事を考えるらしくて・・・綿密に立てた筈の「混雑避け大作戦」、失敗!山小屋、人だらけ!人と人が集えば、そこは醜いなわばり争いが始まる。畳1畳につき2人の寝床で今宵も繰り広げられる、睡眠時間をかけたバトル。
scene#009 [2001.07.12-14]
俺は見た、心の鳥海山を【鳥海山・月山】
[その1] [その2]
「ヒグマハンター知床旅情」で寝食を共にしたコダマ青年と、今度は東北紀行。鳥海山、月山という山形県の名山を一網打尽!ついでに地元の銘酒も飲みまくり!温泉浸かりまくり!を画策してみたんである。しかし、このメンツだとどうしてもうまく事が進まないというのは常でして・・・。
scene#008 [2001.06.02]
馬鹿がバカに登る【塔ノ岳〜丹沢山〜蛭ヶ岳縦走】
祝!2001年度登山シーズン開幕!と、まあそんなにおめでたくもないしどうでもいいことなんだけど、身体がなまってしょうがないのでとりあえず今シーズン一発目の山に行くことにした。遠くに行く気もしないので、近場の日本百名山・丹沢に突撃だ。今回のテーマは、「一泊二日コースを一日で完走しちゃれ」。標準コースタイム、9時間10分・・・大丈夫かあ?
scene#007 [2001.03.03-04]
濃ゆい世界へようこそ【八方尾根 他】
[その1] [その2]
岩原でへべれけになった面子と、今度は八方尾根に突撃だ。今度こそ、しらふでスキーをと意気込んだが、早朝駐車場に着くやいなや、おでんを煮ながらビールを飲み始める始末。ああ、やっぱり!
一泊二日ながらも、二泊以上したような気分にさせられた濃ゆい小旅行をお届けする。
scene#006 [2001.02.04]
越後の山にはワインが似合う【岩原】
おかでんだって人並みにスキーはたしなむんである。しかし、スキーを滑りに行った筈なのに、気が付いたらゲレンデでワインを開けている辺りが、相変わらずで。お昼ご飯のお会計・・・あれっ、9000円だって!?
scene#005 [2000.09.29-30]
絶景、されど孤独【白馬岳】
[その1] [その2]
白馬岳登山といえば、大雪渓をアイゼン装着で登る事で有名。しかし、その光景を紹介する写真はデモ行進と見間違えるばかりの大渋滞。しかも、山頂直下の1500人収容できる山小屋では、6畳に24人が寝たとかとんでも無い話ばかり耳にする。季節は秋、みんなが行こうと思わない時期にひっそりと、こっそりと登ってみることにした。
scene#004 [2000.09.13-16]
ヒグマハンター知床慕情【羅臼岳・雌阿寒岳】
[その1] [その2] [その3] [その4]
北海道の海の幸山の幸を食い尽くせ!それ、とばかりに突撃したまではよかったが、初日昼から体調を崩してしまいそれから先東京に戻るまで、物は食べられない体は痛いしだるいし下痢だしとさんざんな目に。おまけに、ずっと雨ということで「こんな筈じゃなかった」トホホ旅行。
scene#003 [2000.09.09]
登山のつもりが下山とはこれ如何に【大菩薩嶺】
次週から北海道でヒグマハントをやってくる予定なので、脚力に不安のあるおかでんは付け焼き刃をする事に決めた。こうして足をのばしたのが、大菩薩峠。しかし、途中までタクシーを使うという軟弱ぶりを発揮し、登山よりもむしろ下山メインの山歩きとなってしまった。
scene#002 [2000.09.02-03]
水のふるさとを探して〜千曲川源流遡上【甲武信岳】
[その1] [その2]
日本最長の川、それは言わずとしれた信濃川(千曲川)だ。その源流はどうなってるんだろうか。新潟で、その雄大な流れをみているうちにふと気になった些細なこと。それを確かめに、千曲川を遡上してみることにした。
scene#001 [2000.05.03-06]
いつもココロは日本海ぜよ【能登半島一周】
[その1] [その2] [その3] [その4]
あてもなく、「とりあえず、能登だ!」。以前から、富山県、石川県といった北陸地方は「行く機会が無い場所」だったが、ようやくその扉が開かれようとしている。食い尽くせ、日本海の幸どもを。