ホーム >胃袋至上主義宣言[連載] > ますゐ全メニュー制覇プロジェクト[第一弾:そして男たちは戦場へ向かった-1]
さあ、ますゐに関する予備知識は既に頭の中にインプットされただろうか。それでは、本題となる「全メニュー制覇プロジェクト」に話題を移すことにしよう。
このアワレみ隊OnTheWebにはBBSがあり、そこに「ますゐについて語ろう」というスレッドがある。
(2002年当時)
ますゐ愛好者達がこのスレで情報交換をしているのだが、そこに僕ことおかでんが「正月にますゐ詣でをしよう」という趣旨の書き込みをしたところから話はスタートする。
73: 名前:おかでん投稿日:2002/12/29(日) 10:16
[新春ますゐ詣で2003]
ここ数年、毎年盆と正月には欠かさず開催されているという謎のイベント、「ますゐ詣で」。
2003年正月も開催なのです。
思い起こすは2002年夏のますゐ詣で。
店の人から「大食いサークルの人?」って聞かれるほど、頼みまくり!喰いまくり!
「ハムサラダ」「ハムカツ」「ハムライス」のハム御三家を並べる者。
「トンカツ」「ビーフカツ」「チキンカツ」の肉御三家を並べる者。
ますゐで、敢えて450円もするサラダを注文する者。
大騒ぎ!大騒ぎ!ますゐで大騒ぎ!
さて、今度は一体どういう事になるのだろうか。
誰しもがあこがれ、しかし誰しもが手を出すことができていない「3000円のスペシャルステーキ」に
メスが・・・いや、フォークとナイフが入る日は果たしてくるのか?
特上寿き焼きを食べようという猛者は現れるのか?
昔のちぇるのぶのように、何故かますゐに来て「鶏の水炊き」というトホホなメニューを食べるグレイトな奴は出てくるのか?
1月4日13時。決戦場所は広島市、ますゐ店舗前。きたれ、万国の腹ぺこキッズよ!
この発言に対し、広島に帰省中だったしぶちょおが付けたレス。
75: 名前:しぶちょお投稿日:2002/12/29(日) 22:20
1人じゃあんまりにも寂しかったので、家族三人で特ランチを食べてきたしぶちょおです。
ステーキ、一番高いのは4000円くらいです。
3000円では、並みのステーキしか食べられません。
やるならば、全ステーキ制覇くらいの事をやってのけましょう。
さすれば、「ますゐマスター」の称号を与えちゃったりするぞッ!!
さあ、おかでん、チャレンジしてみないかね?
(もしくは、全すきやき制覇とかもかっこよかったりとかしない?)
ちなみに来年夏あたりにますゐ詣でがあるならば、
「ますゐ御飯物マスター」
の称号でももらおうかな?
ここで、おかでんに火が付いてしまった。というより、単にますゐで食事をしよう、という「お食事会」の企画がいつの間にか「アワレみ隊のネタ企画」に化学変化。
翌日、さっきまでとは打って変わった、気合いの入りまくったカキコみが・・・。
77: 名前:おかでん投稿日:2002/12/30(月) 20:54
【ますゐメニュー完全制覇プロジェクト】
もう、我々は黙っていられない。
ここまで愛するますゐで、全メニューを味わった事がないなんて!
狙え、ますゐ全メニュー制覇。たとえ、それが2年、3年かかろうとも。
[レギュレーション]
・アワレみ隊の「ますゐ詣で」企画でメニューを制覇していく。個人での単独突撃時のものはカウントされない。
・制覇したメニューを再度食べる事も可能。「食べ終わったメニューだから、もう食べられない」という類の制約は設けない。各自の自主性に任せる。
・2003年1月よりカウント開始。
・「牛・豚・鶏コンボ」とか「御飯物一気制覇」「この店で高いものから順番に」などの男気組み合わせは非常に好まれます。是非チャレンジしましょう。
ということで、ベクトルが大いにズレまくってしまったが、兎にも角にも、こうやって企画はスタートとなったのであった。
それでは、ここでますゐのメニューを確認してみよう。昨年夏に詣でた時と比べて、結構値上げされているのが非常に気になるのだが・・・ひどいものだと、200円も値上がりしていたりするから、事態は深刻だ(タンシチュー900円→1,100円等)。
御献立表面
【牛肉料理】(価格は全て2003年1月時点のもの。現時点での変更を考慮していません)
| スペシャルステーキ | 4,000円 | Wステーキ | 3,000円 |
| 上ステーキ | 2,000円 | サービスステーキ | 1,500円 |
| 上ビーフカツレツ | 670円 | ビーフカツレツ | 420円 |
| タンシチュー | 1,100円 | 上タンシチュー | 1,300円 |
| 上ハンバーグステーキ | 670円 | ハンバーグステーキ | 470円 |
【サラダ料理】
| グリーンサラダ | 480円 | ハムサラダ | 480円 |
| 野菜サラダ | 480円 | アスパラガス | 300円 |
【若鶏料理】
| チキンチャップ | 430円 | チキンカツレツ | 430円 |
| とり足 | 430円 | 手羽先 | 300円 |
【ランチ】
| 特ランチ | 750円 | 上ランチ | 700円 |
| 並ランチ | 600円 |
【鶏卵料理】
| ベーコンエッグ | 400円 | ハムエッグ | 400円 |
| オムレツ | 300円 | フライエッグ(目玉) | 250円 |
【豚肉料理】
| 鉄板焼き上ポークチャップ | 800円 | ポークチャップ | 550円 |
| 特上トンカツ | 800円 | 豚ヒレトンカツ | 650円 |
| 上トンカツ | 480円 | サービストンカツ(ライス付き) | 350円 |
【ライス料理】
| カレーライス | 500円 | カツカレー | 600円 |
| ハヤシライス | 500円 | チキンライス | 500円 |
| オムライス | 550円 | ハヤシオムライス | 650円 |
| カレーオムライス | 650円 | 焼めし | 500円 |
| ハムライス | 500円 | スパゲッティー | 500円 |
| ライス | 120円 |
御献立裏面
【寿き焼き料理】
| 特上ロース寿き焼き(1人前玉子付) | 2,200円 | 特ロース寿き焼き(1人前玉子付) | 1,600円 |
| ロース寿き焼き(1人前玉子付) | 1,300円 | とり寿き焼き(1人前玉子付) | 900円 |
| 豚寿き焼き(1人前玉子付) | 900円 | 御飯(漬物付) | 170円 |
【水煮】
| とり水煮(1人前) | 900円 | 豚水煮(1人前) | 900円 |
【御酒飲物】
| 特級酒 | 350円 | 御酒1級 | 300円 |
| 御酒2級 | 250円 | ビール(中ビン) | 450円 |
| サイダー | 150円 | ジュース | 150円 |
| コーラ | 150円 |
【しゃぶしゃぶ】
| 牛肉1人前 | 1,600円 | 豚肉1人前 | 900円 |
【さしみ物】
| 魚さしみ | 時価 | 牛のたたき | 600円 |
| 牛肉さしみ | 450円 |
【其の他】
| 酢物 | 時価 | 海老フライ | 1,000円 |
| かきフライ | 時価 | 赤だし | 120円 |
このほか、「モーモー焼き800円」「牛モツ煮込み450円」など、メニューにないが店内の壁に貼ってあるメニューも複数確認されている。
メニューを見ていて、勘のいい人なら気づくであろう事についてあらかじめ説明しておこう。「ライス」と「御飯」があって、値段が違うのは何故か?という問題について、だ。
この店においては、「ライス」とは平皿に盛られているご飯の事を指し、「御飯」とは、おひつとお茶碗がセットで出てくるタイプのご飯を指す。「御飯」のばあい、小さいカボチャ程度のおひつに御飯が入っていて、しゃもじを使ってお茶碗に御飯をよそう事になる。恐らくお店側の思惑としては、「カツ系の料理を食べるときはライスで、鍋物系の料理を食べるときは御飯で」という事なのだろう。ちなみに、「御飯」の方が値段が高い分、量が多い。
さて・・・2003年1月4日。「ますゐ」の新春初営業日に、アワレみ隊BBSを読み、奮い立ったますゐスト達が集った。
広島の地元人3名をはじめとし、神戸、大阪、名古屋、東京、埼玉。合計8名からなる大所帯だ。おかでんは、このますゐの為だけに朝早く、滞在先の岡山から新幹線で単身広島入りを果たした。
ますゐの前で待ち合わせをしながら、久々に会う友人達と談笑。
参加メンバーの一人・しうめえと「やあどうも」と新年の挨拶をしていたら、「そういや、おかでんと会うのは夏、ますゐで会った時以来じゃのお」と言われた。
ふっ。男同士の再開は戦場、って決まってるぜ。
・・・とか格好つければいいのかもしれないが、その事実に軽いめまいを覚えてしまった。一体何をやっとるのだ、我々は。
ますゐには、椅子席メインの1階部分と、お座敷の2階がある。我々は8名の大所帯なので、お座敷に上がらせてもらった。お座敷は部屋状態に仕切られており、まるで「旅館の部屋食」感覚で食事ができる。もちろん、我々で一室を独占だ。
ますゐに訪れて、毎回悩まされるのがメニュー選定だ。普通、何を食べるかなんてものの1分もあれば十分な筈だ。しかし、我々は必ず10分以上かけて悩む。まず、同席する他人の動向を横目で睨む。あっ、サービストンカツ頼むのか。じゃあ僕は上トンカツにライス付けて・・・なんて駆け引きが始まると、エンドレスで葛藤が始まる。
しかも、このメンツだと必ず「一人で何品も頼む」ということになる。だから、どういう組み合わせで注文すればカッコいいか・周囲から尊敬のまなざしで見られるかを、自分の懐具合と胃袋の空き状態を天秤にかけつつ決めなくてはならない。
トンカツ・チキンカツ・ビーフカツの「カツ三元」は、ますゐストたちの羨望のまなざしを集める役満級の上がり手なのだが、最近はそれほど珍しくなくなり地盤沈下気味。特ランチ・上ランチ・並ランチの「ランチ一色」という手もあるのだが、これは胃袋によっぽどの余裕がないと無理。過去、おかでんが2001年夏のますゐ詣で達成したが(写真参照)、食後気持ち悪くなってしまった。素人にはとてもお勧めできるコンボではない。
現在、我々の中で「最後の楽園」と言われているのが、ステーキ関連のコンボだ。しかし、これは値段が非常に高くつくことから、それなりの財力を誇る人物でないと手が出せない。なにしろ、トンカツを350円で食べられる店にもかかわらず、最上級のスペシャルステーキが4,000円もするのだ。トンカツ10枚分に相当する。一体どういう肉を使っているのだ!?
もちろん、松阪牛とかいいお肉を使えば、ステーキなんていくらでも高くすることはできる。しかし、ここは「ますゐ」。そんな堅苦しいブランド肉を使っているとは思えない雰囲気なのだが・・・。謎だ。
我々が着席して2分後くらいに、お店のオバチャンがやってきて「注文決まった?」と聞いてきた。当然、我々は何も決まっておらず、「すいません、もう少し待ってください」と返す。いつもの光景だ。
10分後、もう一度オバチャンがやってきた。
「あっ、すいません、まだ決まっていないんですよ」
「あら。まだなの?」
「いやあ、いつ来ても、何を食べようかって悩むんですよねぇ」
これまた、いつもの光景。
オバチャンが、「あなた達が注文するんだから、こっちの方がいいわよね」と紙と鉛筆を持ってきてくれた。
「おい、顔覚えられているのか?単に人数が多いから、って感じじゃなかったぞ今のは」
「前回、夏のときも馬鹿食いしたもんなあ。こんな馬鹿な注文をする奴なんてそう居ない筈だから、顔を覚えられてしまったんじゃないか?」
「んなアホな、沢山お客さんがくるお店で、年2回しかこないようなお客の顔なんて覚えてられるかよ」
「でも、夏の時って『大食いサークルの方ですか?』って聞かれたじゃん。結構インパクトあった筈」
・・・なんてわーわーと会話をしながら、注文を決めていった。みんな、調子にのってあれもこれも頼んでしまい、合計19品が紙一杯にしたためられた。
とりあえずビールで乾杯。「今年もよろしく」と、ココロにもない新年の挨拶で場が和んでいるところに、オバチャンがカチャカチャ音をたてながらお盆を持ってきた。
フォークとナイフだ。
この店は、鍋系の料理でない限り、フォークとナイフで食すのが基本だ。しかし、この量は尋常ではないぞ。一同、ちょっと引く。
トップバッターでやってきたのは、特ランチだ。
特ランチは、「カツレツ、プレスハム、オムレツ、ハンバーグ、ライス」のセットだ。ますゐの美味しいとこ取り、といった風情の組み合わせなので、この料理のファンも多い。
もちろん、ハンバーグとカツにはますゐソースがたんまりとかかっている。容赦は、無い。
続いて、ハムサラダ登場。
「サラダ」の定義とは一体何を指すのか、是非ともますゐの店員に聞いてみたいところだが、この料理はプレスハムのデカいやつが2枚、「どうだ」とふんぞり返っていた。後ろには、ハムを支えるために温野菜キャベツと千切りキャベツが控えている。
これが480円。
トンカツが350円であることを考えると、このお店の物価時空区間がいかに歪んでいるかが分かる。
さすがに一度に料理はやってこない。なにしろ、お酒を除いて18種類の料理を作らなくてはならないのだ、厨房はきっと大忙しだっただろう。
こちらは上ビーフカツレツ。ポテトサラダが添えられているのも、ますゐのカツ料理における王道。
チキンカツレツ。
牛・豚のカツ料理は、「上」と「並」とランク分けがされているのに、チキンに限ってはそういう境界線が無い。差別化しにくかったのだろうか。比内地鶏を使って上チキンカツレツなんて作ってもいいと思うのだが。
この料理は、病み上がりで「今日はあんまり食えん」と言っていたはくちゃんが食べていた。
まあ、病人がおかゆを食べるようなもんです。
・・・うそつけ。
上ハンバーグステーキ。我々がこのお店に来るときは、大抵カツ料理を食べているため、ハンバーグなどお目にかかる機会は滅多にない。
だから、この料理が出てきたときは一同「おおー」と意味不明の声をあげていた。
何しろ、ハンバーグ「ステーキ」ですぜ。他の料理と違い、きっちりファミレス風鉄板に盛られて出てきた。威風堂々だ。
しかし、ジュージュー音がしているわけでもなく、ひょっとしたら見せかけだけのお皿じゃあるまいか疑惑急浮上。
付け合わせにスパゲティがついているあたりも、新鮮な光景で一同「おおおー」。
サービスステーキと上ステーキがやってきた。
下の小さなお皿がサービスステーキ1,500円、上のお皿が上ステーキ2,000円。
この料理には、ポテトの付け合わせが添えられており、一同驚愕。この店は料理によって付け合わせを変えているのか、と。あまりに飾りっ気のないお店だし、盛りつけも素っ気ないのでそんなところまで気を遣っているとは思えなかったのだが。
肉の上にかかっているものは、もちろん!ますゐソース・・・かとおもったら、そうではなかったようだ。
それにしても、ステーキの脇にカラシが添えられているというのが何とも謎。
「ますゐの王道」がサービストンカツをはじめとするカツ系の料理だとすると、「ますゐメニューの極北」は一体なんだろう。
「魚さしみ:時価」という、精肉屋直営食堂とは思えないメニューや、「酢の物:時価」という何がどうなれば「時価」になるんだ?というメニューはとっても魅力的。しかし、以前「魚さしみ」を頼んでみたところ「予約制ですー」と言われてしまい玉砕したことがある。
ならば。ということで、今回は王道から一歩脇にそれた、普通じゃ頼まないだろう料理にもチャレンジなのだ。
とり足。
「骨のところにリボンがくくってあったりして」「ますゐでクリスマスチックな鳥足か。それはそれでいいなあ」なんて話をしていたのだが、実際に出てきたのは・・・ナプキンで骨をくるんであって、ナプキンの結び目がリボンっぽくなっていた。いかにもますゐっぽい仕上がりでナイス。
味付けは、塩だった。「あっ、ますゐソースがかかっていないぞ!」一同、騒然となる。
チキンチャップ。
「チャップとはなんぞや?」と思って注文してみたのだが、要するにチキンのグリルにケチャップを塗った奴、ということだったようだ。
食べたらそこそこ美味しいのだが、ますゐソースのくどい味を期待していたこちらとしては、やや拍子抜け。
駄目だ、やっぱりあのソースの魔力に一度魅入られてしまうと、元の身体には戻れないようだ・・・。
俄然、お隣で食べられているますゐソースたっぷりのカツがうらやましくなった。
ますゐメニューで、比較的食べられていない・・・というより、無視されているメニューとして御飯物がある。何も、このお店にやってきてカレーや焼きめしを食べたいとは思わない。
だからこそ、今回は重点課題として各自がチャレンジしていった。
まずトップバッターはチキンライス。
昔ながら、って感じですな。ぱらぱらと乗せられたグリーンピースと、福神漬けが泣けます。
ただし、カツを食べながら、このチキンライスを食べると味の濃さで気分が悪くなりそうな気がする。
いつの間にか登場した、ますゐの新メニュー。カレーオムライスだ。もともと、カレーライスというメニューはあったし、オムライスというメニューも存在した。では、足して2で割ってみてはどうか、ということだろう。
オムライスに100円増しで、カレーオムライスになる。お得と考えるべきか、どうか。
なお、カレーだ、と油断して食べてはいけない。このカレーとみせかけたソース、実は相当ますゐソースの味が隠れているのであった。
予想外なところからコンニチハしてくるので、食べる人は相当の衝撃を受けることになる。
手前がカレーオムライス、奥がハヤシオムライス。
ハヤシオムライスも今回の新メニュー。
話が脱線するが、昔のメニューをみると、「ハイシライス」という記述が見えるのだが、いつの間にか今のメニューではちゃんと「ハヤシライス」になっていた。
もともと、ますゐソースとはドミグラスソースの亜流であるため、ハヤシライスに近い味わいを持っている。ゆえに、ますゐでハヤシライスというのは非常に合っていると思うのだが・・・ただ、そうなるとカレーとハヤシの違いって何だ?って事になるのだが。
これもある意味メニューの極北の一つ。手羽先。
スパイシーで美味しかった。
でも、酒を飲まない限りはこの料理は注文しないなあ。これにライスを付けてお昼御飯、というわけにはさすがにいかないと思う。
さあ、ようやくやって参りましたサービストンカツ。
これでもか、というくらいますゐソースがかかっております。威風堂々です。これぞ、キングオブますゐメニュー。
カツがいびつに反り返っているのは、肉が薄いからです・・・なんて事は口が裂けても言ってはいけない。
この料理の謎なところは、通常注文してから2分足らずで出てくるスピードの速さだ。大量にオーダーが入るメニューなので、揚げ置きしておいてレンジでチン、って仕組みなのだろうか。それとも、薄い肉なのであっという間に揚げられるのだろうか。
焼きめし登場。
玉子、人参、玉葱、グリーンピースが具。「チャーハン」ではなく、「焼きめし」という表現がそそられます。
(つづく)