ホーム > 胃袋至上主義宣言[連載型]
食べ物に関するあれやこれ、思いついたことを実験してみたり書き連ねたりしているコーナー。「なんだ?」と思えば試してみるし、「おっ、これは」と思えば突撃します。そんなおかでんの食い様を描いた、ドキュメンタリーな文章群。
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広島にある、「地方都市にしては珍しく日本人に媚びていない味の中華料理を出す店」である「老四川」。2006年頃からおかでんはその魅力に取り付かれ、また、四川料理独特の麻辣味にひきこまれていった。ちょうどその頃、「ますゐ全メニュー制覇プロジェクト」が一段落したため、それならば次の企画として老四川を全部食べ尽くそうじゃないか、という咄嗟の思いつきで企画決定。ますゐよりも多種多様なメニューを前に、果たして完遂することはできるのか?
[2007年08月]
キリンビールがビールシーズン時の売り上げ増大を狙って行っているキャンペーン、「選ぼうニッポンのうまい!2007」。全国47都道府県の名産食品をプレゼントとし、ビール類についている応募シール6枚で1口の応募ができる。
「選ぼう」だぁ?馬鹿言うな、全部よこせ。全国の名産品はオレ様が独り占めする。期間中(2007年07月11日〜09月28日)に47都道府県全ての名産品に対して応募して、このオレ様が日本全国を食べ尽くしてやる。いいな、覚悟しとけよ。
[ 第01週目 ] [ 第02週目 ] [ 第03週目 ] [ 第04週目 ] [ 第05週目 ]
[ 第06週目 ] [ 第07週目 ] [ 第08週目 ] [ 第09週目 ] [ 第10週目 ]
[そして、結果・・・。]
アワレみ隊OnTheWebが新機軸として打ち出したオフ会シリーズ、「スパイシーナイツ」。別に夜である必要はないし、第1回目開催時から「ナイツ」と複数形にされているという妙なネーミングであった。ただ、とにかくスパイシーで平和ボケした我々の脳髄をグラグラと揺さぶって欲しかった。誰かに「大丈夫?」と心配してもらいたかった。そういうマゾヒストでありつつ母性本能をくすぐるような(妄想含)、オフ会を今後続けていくことにしたのであった。あてもなく、スパイシストは今日も行く。
[ 第01夜:四川料理/老四川 [1] [2] ]
[ 第02夜:タイ料理/プリック ]
[ 第03夜:四川料理/知音食堂 ]
[ 第04夜:ベトナム料理/フォーベト & 四川料理/知音食堂]
有楽町INZ3号館にある、B級グルメなスパゲティ屋、ジャポネ。最近すっかり行列が長くなってしまい、おいそれと食べに行くことができなくなってしまった。なんとか自宅であの味を再現できないだろうか?記憶を辿りながら、材料を揃えてみた。「正確な再現性」よりもむしろ、「記憶力確認のための頭脳トレーニング」となった家ジャポ作成の記録。
東京外語大学の大学祭は、隠れた名所だった!世界各国の料理と、お酒が一度に楽しめる日本でも類を見ない「食べ歩き世界紀行」ができる場所なのだった。味は兎も角、値段は廉価だしこれは是非深堀していきたい。2005年秋が初訪問だったわけだが、直感的に「あっ、これは毎年行く定番企画になりそうだな」と思ったので本コーナーの「連載編」扱いで記事を掲載する。
[ 2005年秋:居ながらにして世界旅行 [1] [2] [3] ]
[ 2006年秋1:突撃、そして撤退 [1] [2] [3] [4] ]
[ 2006年秋2:世界征服の野望 [1] [2] [3] [4] [5] [6] ]
ジャンクなラーメンの極北、ラーメン二郎。その魅力に取り憑かれた男が、家でもあの味を再現できないものかと立ち上がった。題して、「家二郎」。ラーメン作りの経験が皆無であるにもかかわらず、スープから作り始め、目指すは自分だけの、ココロ行くまでトッピングしまくりのラーメン。ヤサイニンニクマシマシでお願いします。
[ イントロダクション ]
[ 第一弾:ラーメン家二郎 [1] [2] [3] ]
[ 第二弾:うどん家二郎 ]
[ 第三弾:沖縄そば家二郎 ]
[ 第四弾:市販二郎 ]
[ 第五弾:ラーメン家二郎ふたたび [1] [2] [3] ]
千葉県の房総半島に、「保田漁港」という小さな漁港がある。普通、館山方面に観光に行く場合素通りされてしまう場所なのだが、ここには漁港直営の「魚食普及食堂・ばんや」というすごい食堂があるのであった。その「ばんや」のすばらしさを、沢山の写真で余すところ無くお伝えする。
[ 保田漁港への誘い ]
[ ばんや紀行 ]
[ ばんや紀行写真集(1) [1] [2] ]
[ ばんや紀行写真集(2) ]
[ 魚まみれお泊まりオフ [1] [2] [3] ]
[ 2005年12月期訪問 ]
広島におけるB級グルメの殿堂・精肉屋直営食堂「ますゐ」を愛してやまない男達がついに立ち上がった。「サービストンカツ(ライス付き)\350円」ばかりを食べていては、進歩がない。ならば、全メニューを制覇してしまえ。それがたとえ何年かかろうとも。
[ 恐るべしますゐソース ]
[ 第一弾:そして男たちは戦場へ向かった [1] [2] ]
[ 第二弾:ますゐ詣で2003夏 [1] [2] ]
[ 恐るべしますゐソース2/ますゐソースは世界を救う [1] [2] ]
[ 第三弾:寸止め一本! ]
[ 第四弾:ちょっと一品、の逆襲 [1] [2] ]
[ 第五弾:中東人の乱入 [1] [2] ]
[ 第六弾:伏兵襲来!ハッピー宴会コース ]
[ 第七弾:な、なんだってー [1] [2] ]
[ 第八弾:そして伝説へ [1] [2] ]
[ ますゐTシャツを作ってみた ]
[ それからのますゐ ]
[ 新しい発見 ]
[ 新感覚、かき入り寿き焼き ]
アワレみ隊OnTheWeb完全リニューアル記念として、2001年12月に行われた「山手線の駅構内にある立ち食い蕎麦食い歩き」企画。誰が望むでもなく、自ら企画立案し、そしてたった一人で玉砕していった哀しくも薄ら可笑しい戦いの記録。現場より完全生収録した肉声を再現。
[ 池袋→田端 ]
[ 西日暮里→御徒町 ]
[ 秋葉原→東京 ]
・・・満を持して、2005年5月8日、第二弾決行。まだ懲りていなかったのか?・・・はい、まだ懲りていなかったんです。第一弾でクリアできなかった事が悔しくて悔しくて、昼も眠れなかったんです。当たり前だ。第一弾で逃亡した東京駅から企画は再開、山手線外回りで池袋駅を目指す。今度こそ、達成するぞと気合いを入れて、手にするはICレコーダー。今回も哀しい一人チャレンジの模様を余さず再現。
アメリカってメシがまずいんだよね・・・という話は聞いていたが、所詮日本人と同じ「ヒト科の生き物」。そんなにまずかろうはずがない、と思っていたら大間違いだった。豊富な写真でアメリカの食事に迫る。
1日目:
[ 成田空港ターミナル ] [ 恐怖のUA機内食(1) ] [ 恐怖のUA機内食(2) ] [ チャイニーズコンボ ] [ ヨセミテバフェ(1) ]
2日目:
[「チン」は世界共通語 ] [ ヨセミテバフェ(2) ] [ 耐えかねて、自炊 ]
3日目:
[ 無駄な抵抗 ] [ サウサリートの悲劇 ] [ 中華に見たヒエラルキー ]
4日目:
[ 世界八番目の不思議 ] [ 裏切りのイタリアン ]
5日目:
[ 幸せな朝食 ] [ のどかなタコベル ] [ ヘイ、ミスター! ]
6日目:
[ これぞアメリカンブレックファスト ] [ デカい! ] [ 手品料理 ]
7日目:
[ マッカランでスッカラカン ] [ 誰ですかアナタは ] [ 最後はシーラルーキンズでシメ ]