ホーム > 胃袋至上主義宣言[連載型]
食べ物に関するあれやこれ、思いついたことを実験してみたり書き連ねたりしているコーナー。「なんだ?」と思えば試してみるし、「おっ、これは」と思えば突撃します。そんなおかでんの食い様を描いた、ドキュメンタリーな文章群。
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夏の太陽は人を狂わせる。いくら好きなラーメンだからって、全店舗を巡るこたぁないじゃないか・・・。記録的猛暑の2010年夏、一人の異端者が熱いラーメンを求めて首都圏に出没。直系35店舗のラーメン二郎+亜流店8店舗を3ヶ月かけて食べ歩いた記録をここにとどめる。もし食べ歩きがたたって体調が悪くなったら、この記事をそのまま医者に提出すれば良いレベルの無茶。
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なんだか急に広島のお好み焼きに目覚めてしまったのである。しかも、猛烈に。
お店の食べ歩きから始まって、オタフクソースでの開業支援研修まで受け始める有様。そうなると、食べるだけじゃなくて作らないと気が済まなくなってきた。一人でできるもん・お好み焼き編。さあ、ホットプレートで焼きまくろうじゃないか。広島のお好み焼きはやや特殊な製造法。上手に作ることができるか、試行錯誤の記録。
埼玉県和光市で、「どこの鍋が美味いか白黒はっきりつけちゃる」というイベントが毎年開催されているという情報をキャッチ。数十もの鍋ブースが並び、食べ歩く事が出来るとなれば行かない手はない。待て待てお前ら、ケンカはよせ。俺様が自ら成敗してくれるわ。神妙にいたせ。
第五回鍋合戦:2009年1月25日 [1] [2] [3] [4]
広島にある、「地方都市にしては珍しく日本人に媚びていない味の中華料理を出す店」である「老四川」。2006年頃からおかでんはその魅力に取り付かれ、また、四川料理独特の麻辣味にひきこまれていった。ちょうどその頃、「ますゐ全メニュー制覇プロジェクト」が一段落したため、それならば次の企画として老四川を全部食べ尽くそうじゃないか、という咄嗟の思いつきで企画決定。ますゐよりも多種多様なメニューを前に、果たして完遂することはできるのか?
キリンビールがビールシーズン時の売り上げ増大を狙って行っているキャンペーン、「選ぼうニッポンのうまい!2007」。全国47都道府県の名産食品をプレゼントとし、ビール類についている応募シール6枚で1口の応募ができる。
「選ぼう」だぁ?馬鹿言うな、全部よこせ。全国の名産品はオレ様が独り占めする。期間中(2007年07月11日〜09月28日)に47都道府県全ての名産品に対して応募して、このオレ様が日本全国を食べ尽くしてやる。いいな、覚悟しとけよ。
[第01週目] [第02週目] [第03週目] [第04週目] [第05週目]
[第06週目] [第07週目] [第08週目] [第09週目] [第10週目]
[そして、結果・・・。]
アワレみ隊OnTheWebが新機軸として打ち出したオフ会シリーズ、「スパイシーナイツ」。別に夜である必要はないし、第1回目開催時から「ナイツ」と複数形にされているという妙なネーミングであった。ただ、とにかくスパイシーで平和ボケした我々の脳髄をグラグラと揺さぶって欲しかった。誰かに「大丈夫?」と心配してもらいたかった。そういうマゾヒストでありつつ母性本能をくすぐるような(妄想含)、オフ会を今後続けていくことにしたのであった。あてもなく、スパイシストは今日も行く。
有楽町INZ3号館にある、B級グルメなスパゲティ屋、ジャポネ。最近すっかり行列が長くなってしまい、おいそれと食べに行くことができなくなってしまった。なんとか自宅であの味を再現できないだろうか?記憶を辿りながら、材料を揃えてみた。「正確な再現性」よりもむしろ、「記憶力確認のための頭脳トレーニング」となった家ジャポ作成の記録。
東京外語大学の大学祭は、隠れた名所だった!世界各国の料理と、お酒が一度に楽しめる日本でも類を見ない「食べ歩き世界紀行」ができる場所なのだった。味は兎も角、値段は廉価だしこれは是非深堀していきたい。2005年秋が初訪問だったわけだが、直感的に「あっ、これは毎年行く定番企画になりそうだな」と思ったので本コーナーの「連載編」扱いで記事を掲載する。
ジャンクなラーメンの極北、ラーメン二郎。その魅力に取り憑かれた男が、家でもあの味を再現できないものかと立ち上がった。題して、「家二郎」。ラーメン作りの経験が皆無であるにもかかわらず、スープから作り始め、目指すは自分だけの、ココロ行くまでトッピングしまくりのラーメン。ヤサイニンニクマシマシでお願いします。
千葉県の房総半島に、「保田漁港」という小さな漁港がある。普通、館山方面に観光に行く場合素通りされてしまう場所なのだが、ここには漁港直営の「魚食普及食堂・ばんや」というすごい食堂があるのであった。その「ばんや」のすばらしさを、沢山の写真で余すところ無くお伝えする。
広島におけるB級グルメの殿堂・精肉屋直営食堂「ますゐ」を愛してやまない男達がついに立ち上がった。「サービストンカツ(ライス付き)\350円」ばかりを食べていては、進歩がない。ならば、全メニューを制覇してしまえ。それがたとえ何年かかろうとも。
アワレみ隊OnTheWeb完全リニューアル記念として、2001年12月に行われた「山手線の駅構内にある立ち食い蕎麦食い歩き」企画。誰が望むでもなく、自ら企画立案し、そしてたった一人で玉砕していった哀しくも薄ら可笑しい戦いの記録。現場より完全生収録した肉声を再現。
・・・満を持して、2005年5月8日、第二弾決行。まだ懲りていなかったのか?・・・はい、まだ懲りていなかったんです。第一弾でクリアできなかった事が悔しくて悔しくて、昼も眠れなかったんです。当たり前だ。第一弾で逃亡した東京駅から企画は再開、山手線外回りで池袋駅を目指す。今度こそ、達成するぞと気合いを入れて、手にするはICレコーダー。今回も哀しい一人チャレンジの模様を余さず再現。
数年ぶりの企画復活。といっても前回までの続編ではなく、スピンアウト企画。メガステーション・上野駅を舞台に、上野駅構内の蕎麦屋全制覇を敢行。誰が得するわけでもなく、ただひたすらに孤高に食べ歩くおかでんであった。今回もICレコーダーでそのときの生の声を録音。webで採録した。
アメリカってメシがまずいんだよね・・・という話は聞いていたが、所詮日本人と同じ「ヒト科の生き物」。そんなにまずかろうはずがない、と思っていたら大間違いだった。豊富な写真でアメリカの食事に迫る。
1日目:
[成田空港ターミナル] [恐怖のUA機内食(1)]
[恐怖のUA機内食(2)] [チャイニーズコンボ] [ヨセミテバフェ(1)]
2日目:
[「チン」は世界共通語] [ヨセミテバフェ(2)] [耐えかねて、自炊]
3日目:
[無駄な抵抗] [サウサリートの悲劇] [中華に見たヒエラルキー]
4日目:
[世界八番目の不思議] [裏切りのイタリアン]
5日目:
[幸せな朝食] [のどかなタコベル] [ヘイ、ミスター!]
6日目:
[これぞアメリカンブレックファスト] [デカい!] [手品料理]
7日目:
[マッカランでスッカラカン] [誰ですかアナタは] [最後はシーラルーキンズでシメ]