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編集後記

2007年10月期

マーカー2007年10月27日

先日ヘッドフォンを買った。深夜や早朝の作業時、音楽をヘッドフォンで聴きながらだと効率が上がる気がする。良い買物をしたと思う。

さて今回更新の台灣編、やる気がないんか、というくらいシンプルな書き方をしている箇所が散見されるが、これ以上書きようがないんだってば。写真を省略しても良かったのだが、「ぱらぱら漫画のように、絵本のように旅行の出来事を疑似体験してもらう」のが当サイトの趣旨なので、残してあります。

マーカー2007年10月26日

久々に新作投入。いえ、別に暇ってわけじゃないんだけど、たまには新作投下しないといかんなと思って。というか、いい加減再生作業ばかりやってるとうんざりしてくるんで、その気晴らしという側面も強し。

マーカー2007年10月25日

土下座バイキング最大の見せ所である「遂に止まった箸」を再生。

折角なんで、まだ読んだことが無い人はこの「満腹日本シリーズ」の冒頭から読み直して、今日更新した分を楽しんで欲しいです。まあ、通しで読むと師匠のキャラが右往左往して安定していないのがモロバレですが。

マーカー2007年10月24日

折角のチャレンジメニューなのに、写真が小さいというのが残念なところ。通常、このサイトに掲載される写真は「横300x縦225px」という暗黙のルールがある。で、美貌の盛りで迫力の料理が出てきたところだけは「横400x縦300px」と拡大。それに対して、現在連載中のものは「横200px」と小さい。これは、時代の流れってやつですな。一昔はこれくらいのサイズで十分だと思っていたんでしょう、多分。なにせ7年も前の話だ。PCの画面サイズは小さいし、デジカメの容量も小さいし、ネットワークの帯域は細い。

今回、元の写真があればサイズ拡大してお届けしたかったのだけど、残念ながらこの年度近辺は写真データが消し飛んだものが多く、この土下座の写真もその一例。(沖縄ぐるり車一周の旅、なんていう「へべれけ」向けの写真もあったのだが・・・)

というわけで、迫力があるのかないのかわからないまま、読者の皆様には妄想たくましくしていただきたいわけでございまする。

マーカー2007年10月23日

最近、なにやらリンク切れのリンクが増えている気がしませんか?具体的には土下座バイキングと、ダイエット!?日記。

これ、既に文章は書き上がっているんだけどまだ公開してませんよ、というものを意味してるんですわ。

もったいぶらないで全部公開しやがれ、といわれそうだけど、こちらとしては毎日一定量をリリースしていきたいので、ストックできるときにはできるだけ「作り貯め」をしておきたい。そうすれば、業務多忙だったり飲み会があったりしても大丈夫、というわけだ。

それはともかく、リンクがあるかのように見せておいて、リンクが無いというのは紛らわしいからやめろと言われそうだ。そのご意見はごもっともだと思う。しかし、「更新したら自動的にリンクが張られる」みたいな便利な機能はHTMLエディタに備わっていないので、更新するときにしっかりとリンクを張らないといけない。しかし、忘れるんだなこれがー。ヘッドラインから姿を消した瞬間、どこからも読めない記事、なんてのが過去何回もあった(今月に入ってからでも)ため、こりゃいかん、記事を書いたら、その時点でリンク張っちゃえ、でもHTMLファイルそのものはサーバにアップロードしないけどね、という天の邪鬼な態度をとっているのだった。許せ。

マーカー2007年10月22日

この日はakeさん、たかはしさんという麦酒飲み人種オフではおなじみのメンツが急遽なんとなく集まり(謎の表現だな、これ)、ディープ北池袋食探検を実施。まずは、知音食堂の記事でも紹介した、「中国延辺料理」の店、「金王府」。朝鮮国境付近の地域の料理ということもあってか、韓国料理風なものから中華料理風なもの、そしてモンゴル風なものもあって微妙に面白かった。店内はファミレス風ボックスシート。店内は中国語が飛び交う。ここも母国民愛用の店なのだろう。

値段は知音食堂と比べて1割〜2割ほど高め。でも、量が多い。一人では絶対訪問できないし、二人でも無理に近い・・・と思ったら、隣のテーブルでは中年カップルが6皿くらい並べて食していた。多分、「残すことの美学」がある中国ならではなのだろう。

啤酒がやや高いので、雰囲気が判ったところで隣の知音食堂に移動。飲み直し&食べ直しする。しかしここでakeさんがもうフラフラなのに「ビールもう一本頼んでいい?」を繰り返し、一体どれだけ飲んだのやら。

終電間際で帰宅。

こういうとき、「再生」ストックがあると便利。土下座バイキングを2話更新。

マーカー2007年10月21日

登校拒否時をなだめすかせる心境でなんとか土下座バイキングの復旧を完了。もういやだ。しばらくパソコンと向かい合いたくない。

なお、掲載は一度に行わず、一日に2話ずつとなる予定。しばらく「パソコンみたくない病」にかかっている見込みなので、その間のストック分として。

マーカー2007年10月20日

できるだけ数を稼げるうちに稼いでおこうと思い、土下座バイキングの復旧工事に終日着手。

パソコンを見るのもイヤになった。こんなのが延々と来年春くらいまで続くと思うとうんざりだ。

マーカー2007年10月19日

後もう少しでおしまい、ということなので頑張って「美貌の盛り」を完全復活させましたー。誰か拍手ください。あ、webだから拍手されても聞こえないか。疲れた。

「てめーが自爆して、てめーが勝手な拘りをみせて復旧作業やってるから疲れ果ててるんだろ」と第三者から言われそうだけど、いや違うんです、このサイトを5年10年と今後もやっていく上での忍耐なんです。そのためにも、今回のこの「更新不可となる事故からの再生」は是非活用したいタイミングだったんですよ。そういう点でも自画自賛だ。「他人には受け入れがたいことを自らたたえる」からこそ自画自賛なわけであって、あんま読者にとっては関係ないことは判っているんですけどね。

1ページ復活させるたびに、ローカルPCに保存してある旧アワレみ隊OnTheWebのHTMLを消していくわけですよ。で、それが少しずつ減っていくのが今おかでんにとっての最大の楽しみであり生き甲斐なわけです。全部復旧させたら、真っ白に燃え尽きて何も更新しなくなるかもしれん。

次の復旧対象は「土下座バイキング」。コーナーページ数が少ないこと、写真数があまり多くないことから選んだ。さっさと復旧を終わらせて、PCの「dogeza」フォルダを「削除」してやりてぇー。こんちくしょー。

そんなわけで、一番復旧が遅れるのは、写真文章共に多い「アワレみ隊活動記録」と「へべれけ紀行」ということになる。これは年またぎの作業になるだろうな。あと、現在は日によって新作の「台灣編」と一緒に復旧作業を行っているけど、新作執筆は一時中断となる可能性高し。

ただ、9月に行ってきた「九州地獄巡りの旅〜地獄で見た天国〜」は是非記事にしたいので、それが済んだら完全に復旧モードに入ると思う。今んとこ。

計画性のない人間なので、どうなるかわからんですけどね。

マーカー2007年10月18日

新規執筆・復旧工事に時間を要している要素の一つとして、「全ての写真にコメントを入れなければならない」というXHTML1.1のルールに準拠しているというものがある。この話は以前もしたっけ。で、こっちとしては面倒なので「駅前」「笑顔」「食事中」くらいの簡単な注釈にしておきたい思惑がある。でも、W3Cって組織は一枚上手で、「その写真で何を表現したかったのかを明確にすることが望ましい」んだそうで。つまり、「駅前」じゃ駄目なわけで、「○○な雰囲気の○○駅前」と表記しなくちゃいかん。

そんなわけで、たかが写真の注釈だけど相当文章書くのに時間が掛かってるわけ。本編には書いていないような事も写真注釈で書いていることがあるので、是非新作・復旧作問わず、写真にカーソルをあてて欲しいものです。新しい楽しみがそこにはあります。

マーカー2007年10月17日

再生ものばかりじゃつまらないだろうと、新規もの(台灣編)を書くために余暇の全てをアワレみ隊OnTheWebにつぎ込んでおります。家のPCはあぐらをかいて操作するような場所においてあるため(冬はこたつ対応)、背中が猫背になってしまった。昨日久しぶりに整体に行ったら、「アナタ自営業?腰のところが硬く丸まってしまってるヨ、数日以内にもう一度来て治療した方がいいネ」と言われた。自営業と腰の丸まりにどういう相関関係があると整体師が思ったのかは謎だが、腰が痛いのは事実なので気をつけようと思っている。

さてそんなわけで今日も台灣編の第12話、新作でお届けします。予想以上に時間がかかった難物。嘘を書いちゃいけないので、台灣鐵路あたりのところはネットで確認をとったため。あと、漢字が難しい!この国、基本的にくさかんむりというものは存在しないらしく、「++」という書き方をする。そんな字は日本語FEPに登録されておらず、手書き入力による力作の効果むなしく該当無し、の漢字が多発。「簡単な漢字を書けばいいのに」と言われそうだが、やはりここは繁体字の国。難しい漢字を使ってこそ味が出ると僕は思っているので、可能な限り現地の漢字を踏襲することにしている。おかげで、「台湾」って変換しても真っ先に「台灣」がでるようになった。本当は、台灣の「台」もスゲー難しい漢字なのだが、あまりに難しすぎて手書き入力をFEPにする気にすらならなかったので放置してある。そのあたりは気分次第ってことで。ポリシーはないようである。あるようで、ない。

マーカー2007年10月16日

台灣編第11話を新規に掲載。あーしんど。時間かかるわ、ほんとに。面倒な時代になったもんよ、webの世界ってやつも。制約が多くて面倒。

それはともかく、本編では書かなかったが、初日におかでんが着ていたTシャツは龍の絵と、「龍」の字とが描かれたものだった。いかにも中国土産ですよ、といった感じのものをあえて日本から着ていった事になる。逆に二日目は、「日本人でござい」というのを発揮してやろうと妙なガッツを燃やし、「肉のますゐ」Tシャツを着ていた。服の前面にはお品書きの絵9品、背面には店の外観の絵。さすがに「あっ、ますゐだ!」と反応する人はいなかったけど。

ちなみに最終日は普通の服を着た。

マーカー2007年10月15日

風邪引き中だったので新規作品追加する余裕無し。美貌の盛り、二話分復活させたのでこれで許して。

マーカー2007年10月14日

韮崎旭温泉、という田んぼのど真ん中にあるようなある意味辺鄙な温泉に行ってきた。もちろん日帰りで。エメラルドの湯といわれるだけあって、やや緑がかった透明。炭酸泉なので39度の源泉温度でも寒くはない。体中に泡がついた。あと肌がつるつるになって大満足。

その後、近くにある渓谷を見に行ったのだが、石に足を滑らせて腰まで水没。乾かすこともできず、そのまま渋滞の中帰宅。翌日、風邪を引いて欠勤。折角温泉で暖まったのに。

マーカー2007年10月13日

何故「美貌の盛り」を優遇するかというと、一話あたりの写真数が少ないことと、文章量が少ないことに尽きる。写真が無いと最高。文章も写真も、XHTML1.1に準拠するように手作業変換をしなければならず、この手間が莫大だ。だから、「へべれけ紀行」や「アワレみ隊活動記録」のように写真も文章も多いコーナーは多分一番最後に回されることになるだろう。

文章だけ、といえばダイエット!?日記が該当するのだけど、あれはあれで1年以上の日記で膨大だからなあ。コーナー自体がこじんまりしている方が、「このコーナーは完全復活しました!」というカタルシスが得られるから良いのですよ。

マーカー2007年10月12日

ようやくこれで台湾編1日目終了。10ページつかってようやく1日分かよ、と思うかも知れないけど、空港の話とか見る物書く物が一杯あったのでこれくらいは必要だった。この連載は全20ページを考えているので、2泊3日の行程とはいえ、今ここで中間地点を通過したということになる。

それにしても我ながらよくここまで新規ネタ執筆できるなあと感心してます。それだけ睡眠時間削っているんだけど。最近はビールのかわりにダイエットコーラを飲んでいるんだけど、これがカフェイン入りということもあって、深夜になっても寝付けない。その影響が大きい。

マーカー2007年10月11日

読む側は一瞬かもしれないけど、今日の更新(灼熱の台湾(9))は本来4日分の更新に相当してるってことをちょっとだけPRしときます。2時間文章を書き続けてるといい加減「終わりはまだか、まだか」という気になってくる。XHTML1.1の制約でいろいろしなくちゃいけない「見えない手間」もあるし。

まあ、でも食べ物が出てくる部分って読んでいる側としては楽しいと思うので、どうぞこのあたりの記事は十分ご堪能ください。

マーカー2007年10月09日

毎度この愚痴コーナーにおつきあいいただきましてありがとうございます。ExpressionWebはバグがまだまだ多くて、言うこときかないんですわ。UNDOしたら、10以上前の動作に戻っちゃうとか、文章が書けないので別のテキストエディタで書いたやつを切り貼りしたりとか。さすがMicrosoft。文句言いたくても有償サポートだもんなあ。さすがMicrosoft。二度褒めてあげました。 

マーカー2007年10月08日

更新量は少なかったものの、この日も朝からずっと激闘は続いていたのだった。いや、奥が深いわXHTML1.1。というか、規制が多すぎ。これは非推奨項目です、あれは使っちゃ駄目です、といったものばっかり。無視してやろうかとも思ったが、折角なのでぐっと我慢して一個一個修正。スタイルシートで対応するにしても、スタイルシートを複雑怪奇なものにはしたくない。だから、今んところ「以前のサイトデザインよりも、シンプルで画一的な面白みのないデザイン」になっている。フォントサイズの大小も殆ど無い。

今日はCSSの妥当性とXHTMLの互換性、アクセシビリティのチェックといった裏方作業で一日が終わってしまった。台湾編の続き+美貌の盛りを半分くらい復活、が目標だったのに、残念。いろいろ愚痴りたいこともあるが、あまりに細かすぎる話題なのでやめとく。

マーカー2007年10月07日

疲労困憊して編集後記どころじゃねえっすよ。ほんと。

三連休だし誰も相手にしてくれないし、カネも無いしアワレみ隊の再生はつづけ・・・ああ、カネがあっても三連休じゃなくてもアワレみ隊OnTheWebの再生は最優先でやらんといかんのだな。そうしないと、永遠にモヤモヤ感が残る。まだそんなに業務が多忙でない今のうちに復活できるところは復活させなければ。

で、結局業務多忙の時と同じくらい疲れ果てる。疲労度合いは同じだな。

この日は、朝8時まで作業して、11時に起きて、そして今現在18時まで作業を続けるという猛烈な作業時間。それで出来たのは「サイト概要」と「食い倒れ帳」の復活・新規。

サイト概要は全部書き直しした。一部流用したものもあるが、内容が古かったから。今時「パソコン通信」なんて言っても通じない人多いしね。あと、質問項目も増やしておいた。

基本的に質問は「意見・要望フォーム」かOnTheBBSでの公開討論にどうぞ、ということで片付けちゃっても良かったんだけど、懇切丁寧にFAQを作っちゃったよ。

そもそも、こんなコーナーを作ったのはむかぁーし、誰かからBBS上で「著者のプロフィールが欲しい。どんな人が書いているのか知るとより興味が湧く」と言われたからだ。でも、今になって考えてみると、おかでんの写真はばんばんでまくってるし、くどい長文からはおかでんの性格がにじみ出て、もうこれ以上の説明はいらんのではないかという有様だ。意味無かったかな。

とりあえず、そうはいってもアワレみ隊隊員リストは作った。どこまで書くべきか悩み、しばし筆が止まった箇所。文章は短いけど、必要以上の情報は開示しないようにしよう、という考えが練られた結果があの文章であり、決して手抜きではないのだ。結果的にプロフィールになっていないような隊員リストが出来あがってしまったが、まあ自己満足。

それより、殺意すら覚えたのがばばろあがやっている「食い倒れ帳」の復旧工事。テキスト主体のコーナーなので楽なのかと思ったら、スゲー大変だった。思ったよりも頁数が多かったのがまず最初の誤算だったが、おかでん執筆でないが故に独特のばばろあフォーマットで執筆されており、それを「おかでん仕様に準拠」させるのにものすごく手間がかかった。特にレーションの回は、長文である上に写真も多数使われているので、無我の境地に到達しかかった。般若心経の写経1万回分くらいの効果があったのではないか。

移植の方法だが、元の文章はテーブル(tr、tdタグ)を使ってレイアウト構成していることが多い。しかしXHTMLの世界ではこれは推奨されていないので、全部テキストだけ抽出しなくてはいけない。

だから、元のwebページからばばーっとコピペして、体裁整えて終わり、というわけにはいかんのですよ。一度テキストを秀丸エディタにすくい取って、そこから新しく作るページにベタで貼り付ける。ただそうすると改行がおかしくなるので、改行設定を1段落ごとにしていく。写真はwebページから一枚ずつコピペして、写真に解説文をつけて、ページ全体のレイアウトを整えて、前後ページにリンクを張って・・・もう倒れそう。

これから、この文章を書き終えた時点でXHTML1.1準拠かどうかのチェッカーを走らせる予定だが、どうせ10とか20くらいは違反がでてくるんだろうな。終わりがない戦いっすわ、ほんと。

ってなわけで、せめて写真のところにカーソルをあててみて、「お、ちゃんと写真に解説文がつけられてるな」くらいの確認をしてやってくだせぇ。それが僕への供養ってもんでやんす。

マーカー2007年10月06日

台湾編新作となる第07話を掲載。大体僕の場合、「写真5枚分の執筆に30分」というのが時間の相場。そして、現在のレイアウトは「1話で写真20枚」としているので、1話分仕上げるのに2時間かかることになる。今回はXHTML対応にしたせいで、それに+αでもう少し時間がかかっている状態。

新作を書くのは楽しいけど、そればっかりやっているといつまで経っても旧作が復旧しないので、復旧と新築を交互に行っていくことになると思う。

マーカー2007年10月05日

さあて、台湾編で今まで更新してきた分はリカバリできちゃったんだよな。明日からどうしよう。三連休だし。別の「既に書かれたもの」の再生に注力するか、それとも台湾編を書き進めるか、悩む。多分両方並行して行って、二兎を追う者は一兎をも得ず、ってことになりそうな予感がする。

マーカー2007年10月04日

人知れずXHTMLと格闘。表示上には何ら影響ないのだけど、互換性チェックをHTMLエディタで実施してみるとエラーが出る。40ファイルで500件問題有りという表示が出たときにはひっくり返ってしまった。何事だ、一体。

いろいろ調べてみると、昔のHTMLをコピーして貼り付けたものは大抵「現在の標準に準拠しない」作りになってしまいエラー表示されるのだった。こうなったら、面倒でも手作業で過去のファイルを切り貼りしたり、書き直したりしないといけない。面倒だな。

数時間かけて、ひとまず問題箇所は全部潰して「XHTML1.1準拠」と言える画面にした。だからどうした、といわれても困るが、まあそういうことだ。

読者には全然関係のない話でしたね。すんません。台湾編、2つ再生させておきました。やはり1ページ復活させるのには35分程度かかる。休憩時間や気分転換の時間を入れると、1日に再生出来るページは1から数ページが限界だな。やはり気の長い話になりそうだ。

 マーカー2007年10月02日

国会の与野党が談合して国会対策を決めるのと同様、HTMLエディタのバグについてはこちらが譲歩する形で妥結した。明らかにバグなので、マイクロソフトにバグ申告と対処の依頼をしようとしたら「有償サービスでーす」だってさ。ベストな解を即答せよとは言っていないんだけどなあ。単にバグありますぜ、という報告をしたかっただけなのに。その手の申告は腐るほど来てキリが無いので一切受け付けてません、バグの情報収集はソフトウェアの自動送信に任せてます、ってことか。

通常の予定でいけば「胃袋至上主義宣言」を完全に埋める事を優先すべきなんだけど、更新途中のままストップしている「台湾編」を早く掲載したい気持ちもある。結局、台湾編を掲載させるために、アワレみ隊活動記録のコーナーを再開させることとした。

今日は第一話分だけ。これでも30分はたっぷりかかっている代物だ。前の奴をコピーしただけでしょ、というのとは全然違う。そこんところは勘違いせぬよう。それにしても手間がかかるなあ・・・。以前使っていたHTMLエディタ、FrontPageだと自動で出来たところがExpressionWebでは手動だったりして、作業の範囲が広がって何とも面倒。

そんな「読者には見えない面倒っぷり」を少しでもPRしたかったので、再掲とはいえ「台湾編」(1)を掲載しておいた。見た目、写真の位置しか変わっていないけど。あと、わずかに文章が変わった程度。

マーカー2007年10月01日

HTMLエディタのバグで、根幹をなす部分の更新ができない。どんなにこのせいで苦しめられているか詳細を語りたいくらいだが、そんなの読者にはしったこっちゃねー話だし、説明しても伝わらない話だ。やめとく。とにかく、死闘を繰り広げていたのは事実だ。

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