これにて「胃袋至上主義宣言[単発]」の再生は終了。引き続き[連載]の再生作業にとりかかりまーす・・・が、げっそり。逃げ出したい。ますゐ詣での写真なんて一体何枚あるんだよ。あれ全部、1枚1枚張り直しして、キャプションつけて、HTMLタグを修正することを考えるとぞっとする。
恐らく「毎日更新」が止まるのも時間の問題だなー。再生分の公開ペースを遅らせようか。
今日更新分あたりになると、比較的年代が新しくなることもあって(2007年執筆のものも含まれる)、写真が多い。「くそー、更新が面倒臭い!」と舌打ちしながらがしがし作業やってました。ちなみに1日更新分20話を処理するのに所用時間4時間くらいかかっている。
後半になると、急に年代が古くなって1998年くらいの文章が混ざる。これは、旧アワレみ隊OnTheWebサイトでは「長編」「短編」というわけかたを「胃袋至上主義宣言」ではしていたけど、今回は「連載」「単発」に分けた結果生じたゆがみ。
どういうことかというと、当時「長編」のつもりで書い実際は短いし連載ものでもない文章ってのが古い文章であったわけ。それを強引に今回「胃袋至上主義・単発」に持ってきたので、2007年の記事の直後に10年近く前の文章が登場するというヘンな形になった。
本当は宣言#001あたりの先頭にもってくるべきものだったんだけど、うっかり忘れていたのでこうなったのだった。まあいいや、拘り出すときりがないので見なかったことにする。
そのかわり、「胃袋至上主義なんである」は強引に「宣言#000」というナンバリングで、先頭に押し込んだ。まあこれで許せ。
今日更新した文の日付を見ると、2000年当時の記録なんだな。まだ20世紀か。
2000年上期までは、「おかでんのEatUpTheWorld!」という「食べ物コラムサイト」の運営だったので、あまり真剣に取り組んでいないことがわかる。アワレみ隊OnTheWebとサイト名を改めた後しばらくも、同じような食べ物コラムのサイトとして機能していた。だから、なんとなくのんびりとした雰囲気が漂っている。
コーナーが細分化されるようになったのは、いつからだろう?蕎麦食い人種を始めた頃くらいから必要に迫られて、じゃなかったかな。
今日更新した文を掲載した頃は、まだ体系的にコーナーが出来ていなかったと言うこともあるし、「毎日更新しなくちゃいけない」という義務感が強かった。そのせいで、「宣言#021」なんて、ダイエット!?日記に記載されていたことをもろに焼き直ししているだけという仕上がり。ずるいねぇ。
体系的にしっかりするようになったのは、2003年くらいからだろうかな。文章が安定してきたのは2005年くらいだと思っている。そのかわり、旅行記の写真と文章が膨大になって収集つかなくなる時期でもあるが。
なんだか「水曜どうでしょう」を観ているような感じなんだよなぁ。本人は面白いと思ってどんどん膨大化していき、余さず楽しさを伝えようとするために「くどい」感じになる。あと、見ている人にはあまり関係ないところで拘りを持っていて、そのせいで更新(どうでしょうの場合、DVD発売)が遅れるという。
どうでしょうの藤村ディレクターとおかでんは似たもの同士なのかもしれない。
胃袋至上主義宣言[単発]の再生が始まったですよー。今読んでも面白くねーなという記事がごろごろしているけど、とりあえず復旧作業は楽。ファイル名は連番だし、ある程度かっちりフォーマットが決まっている文体だし。
裏側で現在行っている「胃袋至上主義宣言[連載]」の方はもうめちゃめちゃ。ファイル連番は規則性があるものの複雑だし、写真多いし。一話完結じゃないので、リンクを張るのがうっかりミスしそうで怖いし。
あと、一つ思案中なのが、現在は「1ページあたり写真20枚+文章」という制限をつけて連載記事を書いているわけだが、昔の記事ってそんな概念が無かった。1日で1ページ、なんてことをやっているので、写真枚数が1ページで30枚とか40枚っていうものもある。これだとページ表示に時間がかかるので、現行ルールに変更(すなわちページ分割)しようかどうしようかと。そんなのただ単にオーナーであるおかでんの美意識の問題だけじゃん、と一刀両断できるし、「今時遅い回線で見ている人なんていないから、ページに沢山情報詰め込んでも問題なし!」とも言える。しかし、持ち前のつまらない美学が・・・。いや、これは状況を見て判断します。ページ分割となると、結構な負担増になるんで。ま、読者の方々には関係ない話でしたね、これは。
思考回路のリボ払い、再生完了。次は、「胃袋至上主義宣言[単発]」の再生に入ります。今まで、胃袋至上主義宣言という一つのコーナーだったんだけど、「連載もの」と「一話完結もの」にコーナーを分けることにしました。ファイル名管理が煩雑だったため。しかし、今となっては「やるんじゃなかったかなあ」と反省気味。でももう後には戻れない。
だって、単発かと思って執筆したものが、あとになって連載になってしまった場合、コーナーを移動させるのですかその記事は、って話になってしまう。ああ面倒くさい。
2007年11月24日
こうやって見ると世の中って案外進歩してないなあという気がする。三重新幹線!なんて話がでてきているけど、一歩たりとも話が前に進んでいないし。
しぶちょおと「蕎麦食い人種」の取り扱いについて電話会談。しぶちょお意見としては、「古いHTML形式でも良いから残しておいたら良いのではないか」というものだった。なるほど、それはごもっともだ。「新サイト=新フォーマット」でなければならないということばかり考えていたけど、あえて古い型式で残しておくというのも有りだな。特に蕎麦食い人種の場合、XHTML1.1から大きくズレてるし、ページ数多いし。
ただ、ページリンクだけはちゃんと前後上下設定しなくてはならず、それはやっぱり負担になる。一部分を新規作成になるので、どうしたもんかねぇとまた思案中。
早く新作執筆したいんだけどなぁ。こうも沢山古い作品の復旧工事があると、そっちが気になってそれどころじゃない。新作?そんな暇あるの?って感じ。だいたい、新作のファイルナンバーが何番になるかすら現時点でわからないし。
更新の表側では「思考回路」が連載されているが、裏側では「胃袋至上主義宣言(単発)」の復旧作業が進み、勤労感謝の日まるまる潰して完了した。ふー、面倒臭い。
一歩前進じゃないかキミィと自分を褒めて上げたいところだけど、これだけ苦労してもまだまだ切り崩さないといけない山が沢山あることに恐怖を覚える。真剣に「蕎麦食い人種」コーナー自体をなかった事にする事を検討中。
胃袋至上主義宣言も、初期の頃は文章が短くて復旧が容易。しかし、だんだん饒舌になり、写真が入ってくるようになってくるともううっとおしくてたまらん。どうしてこうも過去のHTML文法とXHTML文法には互換性がないの、と泣きたくなる。
そんなことを尻目に、表側では「1日10話」の更新ペースを20話にペースアップ。裏側でのストックが貯まってきたから、少しずつ多めに放出することにした。出来れば「来るべきXデイ(復旧する暇が無くなり、更新用ストックが無くなる)」用に備蓄しておきたいところなのだが、方針を少し変更した。
サーバにアップロードする、ということはローカルPCと冗長構成になるということだ。もしPCが故障しても、サーバにデータがあれば復旧は可能。しかし、現在のようにストックをため込んでいると、PCがおしゃかになると折角の備蓄が全て台無しになる。早くサーバに上げてしまう方が、安全というわけだ。
そんなわけで、少しペースアップして更新作業(表側)のは進みます。逆に裏側は、写真だらけゾーンにいよいよ首を突っ込み始めるのでペースダウンの予定。じき追いつかれるな。追いつかれたらその時点で「毎日更新」は一旦停止。
そろそろストックが貯まってきたので、小出しにしてきた「再生」更新のペースを上げようかと思っている。現在、「思考回路のリボ払い」は全部終了し、「胃袋至上主義宣言(単発)」に取りかかっているところ。しかし、こいつが後半になると写真が増えてきて、とても難工事。あんまり更新のペースをあげてしまうと、あっというまに在庫が切れてしまい「すいません本日在庫切れにより休業です」ということになりかねない。もう少し小出しにした方が良いのかねえ、と思案中。
これがへべれけ紀行なんかになってみ?写真と長文だらけ。どうすんの、これって感じ。1ページ再生させるのに恐らく所用時間は1時間半。1日1ページの再生がやっとだろ、これ。
それに蕎麦食い人種なんて・・・。もうね、蕎麦食い人種は「なかった事」にしてしまおうかと真剣に考えている。ページを再生させない。300ページオーバーも再生できるかっつーの。
さて本日の更新のトップを飾ったのは、「最新のイージスシステムが日本に売却される」という記事だった。結局これが今年(2007年)になって内部犯罪によって情報漏洩したっていうんだから、歴史を感じるなあ。
いきなりしょーもない駄洒落3連発で始まる今日の更新だが、これには訳がある。当時の「ニュースヘッドライン」は1日につき時事問題を3件〜4件取り扱っていた。そのため、こういう「立て続けに同じ芸風の文章を出して、一日分の更新にする」というのも有りだったわけだ。しかし、今こうして沢山の記事と一緒に収蔵されてみると、なんともイタい駄洒落だな。3連発として、3作を1つのネタとして考えて貰って初めて成り立ちます、はい。
ゲムリエって結局はやらなかったね。話題の「わ」の字にもならなかった。ゲームソフトが氾濫している中、適切なアドバイスなんてできっこないのは最初からわかっていた筈なのに。あと、ソムリエの場合は「自分の店で取り扱っているワインについての知識」が深ければとりあえず問題ないが、ゲームの場合は次々と多種多様なソフトが発売され、しかもその大半を店頭に並べてしまう。どうやって客にアドバイスするというのか。でも、こういう「資格ビジネス」が出てくるということで、このあたりから景気が上向いてきた証拠なんだろうな。
バナー広告についてもこの日の更新で触れているが、まさか我がアワレみ隊OnTheWebにバナー広告がつく日が来るとは思ってもいなかったぜ、当時は。
単なる普通のバナー広告だったら申し出があってもお断りしていただろうが、Googleの場合「記事に連動して広告が切り替わる」というのが非常に興味深かったので、自ら申し込んだ。執筆者として、「サーチエンジンには僕の文章がどのように解釈されているんだろうか?」という好奇心が出てくるのは当然のことだ。
面白いもので、カレーの話題だとカレーの広告が出るし、蕎麦の話題だと蕎麦の広告がでる。なんだかわからないとりとめもない記事の時は特に脈略の無い広告が出る。これが面白い。しかし、時にはR18な内容の広告も出てくるのでどきっとさせられる。
広告収入自体は全然たいしたことない。まあそりゃそうだろう、クリックしただけでお金が入る、なんて仕組みなわけだから高額報酬はそもそも無理だ。何百回とクリックされてはじめて人並みに自慢できる金額になるんじゃないか。
時々「あ、この広告気になる!」という広告が出てくるんだけど、サイト運営者本人がクリックすると規約違反により強制退会させられてしまう。面倒でもアドレスをメモって、ブラウザに手打ちでURLを入れて見てたりする。Googleはその点容赦しない。たとえば、広告のJavascriptを1行でも無断変更したら退会、とか。
戦々恐々っすわ。ついついレイアウトの都合上ソースコードをいじってしまいそうになったり、サイト確認中「あ、面白そうだ」と広告をクリックしかかったり。
この日再掲した記事の中に、「滋賀県に新幹線の駅を作る計画」の話題が取り上げられているのが興味深い。この問題、県知事と地元自治体が未だに対立していてホットな話題なんだよな。時間は流れても、イマイチなものは相変わらず決着つかないってことか。
この出来事に対するコメントとして、僕は「新快速でいいじゃん」と書いたが、未だにその考えは変わっていない。少子化が今後ますます進むこれからの時代、居住地や発展させるべき場所っていうのも選択と集中にしないとダメだって。地域格差だとかなんとか言ってるけど、当たり前。戦力となるワカモノがいないんだもん。高度経済成長時代の幻影を引きずらないで、ばらまき行政はやめんといかんと思うデスよ。道路や駅を作るだけ作って、それで出費は終わりじゃないんだから。誰が、どの財布でメンテナンスするんですか?数十年間維持できるだけの財源ありますか?って事。おらが町に道路を、線路を、駅をという時代はもう終わった筈だ。これ以上ワカモノに負担を増やすような提案はやめていただきたい。その点、「新駅の建築にはNO」と言い切った滋賀県知事には拍手を送りたい。
私事ながら節酒をはじめました。隔日運用ということで、今まで休肝日が無かった肝臓をいたわろうというわけです。だから、今まで「へべれけ紀行」では山に登る途中で飲んで、飲んだ後も飲んで、翌日下山後も飲んで・・・なんてことをやってきたけど、今後は滅多なことがない限りそういうシーンは姿を消す事になりそう。時代ですねぇ。
うわ、おかでん老けたり!と思ってしまうが、とりあえずへべれけ紀行で何度か登場した親友・児玉セイネンが劇症肝炎一歩手前で断酒/絶対安静という有様になってしまい、こりゃ他人事じゃないぞと。
まあ、それくらいだったらホントのところ「他人事」なんだけど、別の持病でかかっている僕の主治医に、僕の体調の不調を訴えても全て「アンタ毎日酒を飲むからだ」の一言で片付けやがり、いい加減ふざけんなこのやろうと頭にきたから、というのが事の真相。「断酒会・・・っていうのはヘビーな人ばかりですからねえ、おかでんさんは保健所に行って節酒相談でも受けたらどうですか」なんて言われた。「だらしない奴め、酒控えられない堕落したバーカ」という顔つきと口調でそんなことを言われたので、この野郎と。
それが悔しくて節酒を始めたんだったら主治医のつれない態度に感謝しなくちゃいけないという事になるんだが、「節酒しても体調不良はかわらねーんだよ、お前の見立ては最初っから間違えてたんだバーカ。ついでに言うと、断酒会なんかに頼らなくても自力で節酒できるんだバーカバーカ」と逆にこっちが相手をバカにしてやろうと思っている。そういうはらわた煮えくりかえりな出来事がきっかけ。
さすがに、「家で食事をするときとは、これ即ち酒を飲むこと也」という日常だったので、ビール無しの自炊の場合何をどれくらい作って食べれば良いのかわからなくなってしまう。酒のつまみになるようなものばかりしか知識と技術と思い出がないからだ。とりあえず「節酒優先、体重増は覚悟の上」ということでご飯を多めに食べている。そうしないと、やっぱり「ビールが欲しいなあ」とそわそわしちゃうから。胃袋をさっさと満たしてしまい、ビールが入る余地をなくすというのが当面の作戦。そのために太ってもこの際いいや。主治医にバーカバーカと言ってやるためにはなんだってやるぞ。
そんなわけで運用開始から数日が経過した今日だが、やっぱりお酒抜きの日は悶々とする。なんとか理由をつけて飲もうと画策しはじめる。宅配ピザ屋のチラシが気になって熟読したり、餃子の王将の持ち帰りメニューを気がついたら20分も見ている事がある。何を肴に飲んでやろうか、というわけだ。
しかし、何度か「節酒日」を迎えてみると、「(失礼ながら)餃子の王将の餃子ごときを肴にして、麦酒が飲めるか!折角禁を破るんだったら、最高級の肴と麦酒じゃないと意味がない!」と思えるようになってきたのだった。たとえば近くのくたびれた中華料理屋で麻婆豆腐食べながら麦酒、なんてのはもうありえん。発泡酒?バカ言うな。飲むなら必ずビールだ。麒麟淡麗には随分お世話になったけど、もう縁がないな。さらば。限られた飲酒日と、悶絶する断酒日。そのいずれにしても、「飲むなら(禁を破るなら)最上級の愉悦が無いとダメだ」と思えるようになったのだった。これは一歩前進かもしれん。
ダイエット!?日記のように、節酒!?日記を連載すれば面白かったな。いかに自分に嘘をついて酒を飲む口実を作ろうとしているかを克明に記録する。
今、悩みどころは今週末親が上京してきて、会食する機会があるということ。当然それなりの料理を食べるだろうし、お酒をいただきたいところだ。しかし、今の「隔日断酒」スケジュールでいうと、この日は飲んじゃダメな日なのだった。ということで、今週末までに何らかの調整をしなければならないのだった。いや、「何らかの調整」じゃなくて、「飲まない日を2日連続で作ればいいじゃん」というだけの話なんだけどね、今の僕の状態だと「飲む日を2日連続で作って調整してもいいな」という発想になるわけだ。その葛藤がまたたまらんわけですよ。文章にしてネタにすれば面白いだろうなと思う。
でも文章にして掲載した瞬間に、そういう葛藤すべてが「記事になること前提のおかでんやらせ劇場」になってしまうので意味がないか・・・。
人間年を重ねるごとに変わっていくものだ。アワレみ隊もしかり。昔は天幕集団と称していたのに、今や数年来天幕合宿をやっていないし、今後もその予定がない。温泉愛好会になってしまっている。それ以前に活動自体が沈静化してしまった。
おかでんだけでも、せめて「無茶してナンボ」で有り続けたいのだが、ここ1年半くらいは仕事と体調との狭間で完全に身動きがつかなくなり、また、現在サイトリニューアルのせいでますます身動きがつかない。
来年春からはなんとか怪しい企画を立ち上げていきたいと思っている。
今日更新分の後半から「ニュースヘッドライン」が始まる。これは、この当時は早起きして出勤までの間に文章執筆をしていたことに起因する。限られた時間だと、連載もののような長編は執筆できないし、かといって単発ネタ記事がすぐに思いつくこともない。でも毎日更新はしたい。・・・そんなわけで、当日発見したネット記事を素材に自分なりの批評を書くというスタイルが産まれた。
今となっては殆どリンク切れになっているが、当時はもちろん元ネタの記事にリンクが張ってあった。未だにリンクが生きている記事があるのは驚きを隠せない。体系的に記事を管理する体制が昔から整っていたということだろう。
逆に、新聞社系の記事は全滅。恐らく記事の第三者による二次利用を避けるためと、サーバスペースの確保のために古い記事はアーカイブされて見えなくなっているんだろうな。
昨日から神宮外苑で「いちょう祭り」が開かれているけど、今年はラニーニャ現象のせいで10-15日程度都心部の紅葉が遅れるそうだ。12月上旬が見頃、だって。冬に紅葉ってなんだかねぇ。
今日更新したあたりが一番「思考回路のリボ払い」の中では輝いていた頃の記事ということになる。マップルの話とか、人工無能労働くんの話あたりが威勢がよろしい。
ただ、フォントいじりが一番ひどかった時期でもあるので、手直しする方は大変。昔の派手さは殆ど無くなってしまったけど、少しはその雰囲気を残しつつ・・・といった「行間」は作っておいた。面倒くせぇ。もうやらない。
今日更新した文章の中には、ソフマップが有楽町進出!ビックカメラと全面対決か!?なんて書いている。時代は流れる。今や、ソフマップはビックカメラの連結子会社だ。ソフマップ有楽町店はビック有楽町店別館になってるし。
この「思考回路のリボ払い」は執筆年月が記載されているから、そのときの時勢が判って大変によろしい。それにしても、今日更新分ってまだ20世紀に執筆されたものなのね。世紀が違う文章ってことでまさに古典。おかでんの文章センスも古典。あまりかわってないけど。
左側のメニューに肝心の「へべれけ紀行」が含まれていなかったことに気づいて大あわて。ここをいじるとなると、サイト全ページのメンテナンスになるので1時間がかりになる。やりましたよ、ええ。泣きながら。
再生連載は「思考回路のリボ払い」に突入。読み手がいないであろうコーナーばかり優先しているような気がしてならんが、仕方がない。「終わったー!あとこのコーナーだけだ!」というおかでんなりの達成感を感じるためには必要なのだよ。
でもだんだんハードルが高くなってきた。ページ総数350オーバーの「蕎麦食い人種」は写真もある上に店名・住所表示のテーブルレイアウトをどうするかという難問がある。へべれけ紀行は文章長いし記事多いし写真も多い。アワレみ隊活動記録もしかり。どうすんの、これ。
XHTMLでこのサイトを構築しているため、昔のページを切り貼りするとエラーだらけになっちゃう。だから、一旦秀丸エディタに移して、写真は別に1枚ずつコピーして、ってやってるともう写経やってる修行僧の気分。カロリーゼロのペプシがぶ飲みして僅かなカフェイン効果でハイテンションにならないとやってられん。
さらに、「数は多いけど文章ばかりだからまあなんとかなる」と思っていた「思考回路」だが、案外写真使ってるじゃんという事と、2001年当時はやった「フォントいじり」(フォントサイズや色、文字間隔を思いっきり開けるなどして文章のインパクトを強くし、面白くする技法。今は廃れた)をやっているページが多いんだなこれが。フォントいじり前提で文章が作られているので、こちらもある程度は追随しないといけなくなってしまい、面倒この上ない。
「復旧するのは半年。新ネタ投下はH20年度から」と言ってた話、案外嘘じゃないぞ。こちらとしてはハイペースでこなしているつもりだけど、いかんせん全体のページ数が多すぎる。
ダイエット!?日記リターンズを公開。久々にこの文章を読んだけど、お馬鹿だなあ。今こういった文章を書け、と言われても無理だわ。無駄に体力が余っています僕ちゃん、っていう感じありありな文章。こういうのも嫌いじゃないな。大抵自分が過去に書いた文章は自己嫌悪に陥るもんだが、こうやって再更新作業をやっていると「なるほどねぇ」と感心することが時々ある。
もちろん文章を読む暇なんて更新作業中にはないので殆ど読んでいないのだが、「リターンズ」のようにふと目がとまったものを読むと結構面白い。今では使わないであろう比喩表現や語彙が見え隠れする。
そういうのを見ていると、自分の文章って時間の経過と共に大人になったなあと思う反面、つまらなくなったなと思う。
気分が優れず進展なし。折角の週末だけど、外出する気も起きずネットする気も起きずテレビを見る気にもならず寝る気にもならず。さくっと更新して終わりにする。
再生作業のほうは思考回路のリボ払いに突入しているので、まだ2日分くらいのバッファはあるんだけど、これが案外てこずりそうな内容なのですぐに追いつかれるだろうな。毎日更新がストップするのも時間の問題か。
あまりに動作ブラウザが少ないので、Operaでの動作確認をしてみたら、これもFireFoxなどと同じ症状。ここまでくると、「Microsoftの陰謀」なのか、単なるHTML構文ミスなのかどちらかだ。
現時点で202あるファイル全てにおいて共通フォーマットとなっているファイル(Microsoft Expression Webでは「ダイナミックwebテンプレート」と呼ぶ)のソースコードをしらみつぶしに確認していたら、あった!問題となる箇所が。詳細な説明は割愛。とにかく、発見できたので修正。
さあそこからが面倒だ。「一括置換するか?」ということをエディタ側は聞いてきて、もちろん202ファイル全てを新ファイルに一括置換してもらいたいこちらの要望と合致する。しかし、「うそぴょーん」と、エディタは更新を初めて8ファイル目くらいで「応答無し」の知らんぷりを決め込んでしまうのだ。くそー。アプリ再起動。
結局、手動で、7ファイルずつマスターファイルを更新していって、ぐったりした時点でようやく完了。まだファイル数がこれでも少ない方だからいいけど、最終的には1,400ページに達するファイルをどうやって管理すればいいのよ。それまでにマイクロソフトから修正パッチが出てくれることを望んでやまぬ。
結果、FireFox、Opera、Safariでもちゃんと動作できるようになりました。まずは良かった。ただし、画面最下部のロゴが「外枠からはみ出る」という特徴がこれらのブラウザにはある。IE7だと無い。謎だ。こればっかりはソースコードを見ても理解できなかった。気持ち悪いのでどうにか解決の糸口を探ろうと思ったが、また200超のファイルをいじるのはいやだ。実害はないので「見なかったふり」「こういうデザインでした、もともと」ということにする。
驚いた!FireFox2でも動作確認してる、と公言していたが、まともに表示されていないことが今頃になって判明した。
ここでいう動作確認とは、HTMLエディタ(Microsoft Expression Web)の「ブラウザでプレビュー」機能を使ってFireFox、IEでの動作を確認しているということ。その場面では問題なく動くんだけどなあ、いざブラウザ単体で見てみようとすると画面が崩れる。
道理で最近、ページビュー数がものすごく落ちたりGoogle広告のクリック数が少ないと思った。本来左側に表示されていなければいけないものが、全部下にずり落ちてやんの。
ということは、「正しい文法で作りました先生!」と一人喜んでいるだけで、結局はまともに見ることができるのはIE7だけという間抜けな状態だったということだ。がっかり。
IE7って案外導入されていないんだよなあ。企業では「企業内システムが正常動作しないのでIE7は入れないように」というお達しが出ているところが多いし。このサイトは「お昼休み時間がもっとも読者数の多い」サイトであり、ははーん企業人の昼休みの楽しみとして活用されてるんだな、ということがわかる。そんな利用者状況をふまえないで独りよがりのサイト更新をやっていて良いのか、というのが大変気になるところだ。
時代に追いつこうとした結果、時代を追い越してしまった・・・っていう状況なんだろうか。
それにしてもおかしいな、FireFoxはこういった世界標準には完全準拠しているブラウザだと思うのだが、それで動作しないというのは??
まさかMicrosoftにまた一杯食わされてるんじゃないだろうな。不安になってきたぞ。
鉄壁の更新用ストックを誇っていた状態だったんだけど、ここ数日はダイエット!?日記を毎日2ヶ月分更新しているので困ったもんだ。もうストック切れ間近。そうなると毎日更新は一旦打ち止めになるだろうな。ここまで順調に「再生」活動が進んできたわけだけど、一旦ストップになりそう。
これから先は、「思考回路のリボ払い」の再生にうつるわけだけど、これがページ数が多い。昔使っていたFrontPageの場合、ページの前後上下の関係を把握して自動的にリンクを張ってくれたものだけど、今使っているExpressionWebはその機能が削られて大層困っている。面倒な上に、ミスが起きやすい。だから、ページ数が多いというのが一番面倒なパターンであり、1ページあたりの文章量が多いことよりも遙かにうっとおしいのであった。さてどうすっかな。1日1話更新程度で許してもらえるだろうか。
Operaでの動作確認はしていないが、多分Operaなら動きそうな気がする・・・期待を込めて。制作者側からすると、「ネット標準規格の最新版に合わせて作ってあるんだ。動かないブラウザがあること自体悪い」って思うわけだけど、その「動かないブラウザ」がまだまだ大多数を占めているから困ったもんだ。
僕のやってるこのサイトのように、「見栄え悪くても許してねー」で済ませられるところはまだ良いけど、商業ベースにのっかっているサイト制作者ってそういうわけにもいかないから大変だろうな。IE4くらいからの動作確認をやっているだろうし、NetScapeの古いバージョンでもチェックしているだろうし。正しい文法を書く事、それが正しく表示される事と直結しないとはなんと理不尽な事よ。
Safariでこのサイトを閲覧する機会があったので覗いてみたのだが、全然駄目。レイアウトが崩れてしまっていた。このサイト、まともに動くのはIE7とFireFox2だけということが判明。
どれだけのひとがどのような環境でこのサイトを閲覧しているかは不明だけど、「見にくいサイトだなあ」と思っている人や「変なサイトレイアウトだな」と思っている人が多いという事だけは判明した。
ダイエット!?日記再開。既に10年近く前の文章を今頃になって復活させているんだから呆れる。本当はてにをはを始め、変な日本語を全部直すつもりだった。何しろ「書きっぱなしで一度も読み直して校正しない」スタイルはこの頃既に確立されていたからだ。同じフレーズを繰り返したり、変な日本語があちこちで出てくると思われる。
しかし、あまりに膨大な文章量の前に読むのを断念。やってられるかぁ!と完全放棄。ただ単に現状フォーマット移植とXHTML1.1対応に始終することに決めた。まあ、これだけでもものすごい負担なんだけど。
それにしても良く書いたな、と呆れるのが「食べた後吐いた」なんていう過食嘔吐の記述。こんなの、普通は隠蔽するだろ。平然と書いているなんてバカだな。恥ずかしい過去なので抹消してしまいたい文章だが、前後の文脈が崩れるとさらに面倒なのでもう見なかったことにする。ああ情けない。
でも、ダイエット!?日記が進むにつれてそういう記述が減っているようなので、良い方向にワタクシの食生活は転換されたのね、とほほえましく眺めるのであった。
11月3日は渋滞祭りに参加。よせばいいのに(というか僕は消極的だったのだが)日光に紅葉狩りだ。朝6時に家を出て帰宅が23時前ってどういうことよ。そもそも、知人を迎えに行くためにまず首都高速を横断し、その後東北自動車道に乗るために縦断するという無茶なルートだったためにこの時点でへろへろ。あーあ、って感じ。
いろは坂に突撃するのはさすがに愚の骨頂なので、霧降高原に行った。霧降高原のてっぺん付近(標高1,400m)はもう紅葉終了。落葉していて冬の気配。今は日光の市街地あたりが紅葉の見頃だった。
「日光そば祭り」という表示があったのが大変に気になったのだが、連れがいたのでやめておいた。ああ、そうだ、金砂郷のそば祭りももうすぐだ。日程調べておかなくちゃ。
いよいよ台灣編も帰国の途に就くところまでやってきた。ちょうど執筆側としてもいい加減疲れ果ててきていたので、タイミングが良かった。もう「手書き文字入力」で難しい繁体字を探さなくても良いかと思うとほっとする。
ただ、ぞっとするのが、これで連載が終わったら膨大な文章によって構成されている「ダイエット!?日記」の復旧作業があるということだ。勘弁してくれー。本気で、誰かボランティアがいないかと考えてしまう。こんな過去の話に時間を取られるくらいだったら、新作を少しでも書いた方が誰にとっても幸せなことだ。
ということで、ボランティアを真剣に募集していますので、もし興味があったら連絡下さい。
写真が無いから「ダイエット!?日記」は楽だと思っていたけど、文章量が膨大すぎる。<br/>タグを<p>タグに変えるなどの作業が多すぎて時間が予想以上にかかるのだった。もう面倒だから放置してやろうか、と思ったりもしている。
現在「ダイエット!?日記」の復旧作業を裏で進めているけど、表では「灼熱の台湾」編を片付けてしまおうと思っています。灼熱の台湾は全19話。それが終われば、ダイエット日記。