前日の反動で今日は更新するペースをダウン。これくらいのペースが、自分のライフスタイルにあってるなあ。趣味と実益を兼ねてる、というと喩えがヘンだが、仕事と、余暇と、更新と、更新に対するプレッシャーとのバランスがとれてる。
さて急な話だけど、明日から最短で一週間、最長で3週間程度更新及び掲示板のチェックがストップします。メインパソコンとして利用しているノートパソコンが明朝より修理に出される為。こうしてつつがなく更新出来てるわけだし、致命傷奈問題を抱えているわけじゃない。ただ、DVDが読み込めないだけだ。これが自作PCだったら「面倒だから買い換えて換装しちゃえ」で済むけど、一体型のノートPCの場合は全体丸ごと修理に出さないといかんのがイタいところだ。
DVDクリーナがすり切れるんじゃないかというくらいレンズクリーニングしたけど、効果無し。本格的に故障したようだ。今は良いけど、HDDがクラッシュした際にリカバリしようとしたらDVD動きません、こりゃ大変だ修理に出さないと、ってことになると復旧に相当手間がかかる。だから今回、問題が顕在化しないうちに修理に出した方が何かと都合が良さそうだ、という判断。
ここまで思い切らせたのが、前日更新分で1食分のデータが消し飛んだという出来事。神田まつやの3回目だったかな、HTMLエディタのバグのせいでデータがふっとんでしまった。更新準備完了してたのに。バックアップはとっていなかったので、永遠にデータは消滅。これには悶絶した。教訓として、「転ばぬ先の杖」だな、と。
無酸素運動。息が切れた。蕎麦喰い人種の場合、10食分の再生で約1時間を要する。今日は50食分一気に更新したので、まあ要するに5時間弱かかった計算になる。実際はスケールメリットってのがあって、4時間強で済んだけど。
暇か、オレ。
いや、そういうわけじゃないんだけど、余暇の全てを再生作業に充てているねえ。もうさすがにペースダウンするけど。
何故にそこまで慌てて再生させたのかというと、前日に述べたとおり初期の蕎麦喰い人種って「黒歴史」だからだ。店にとってみれば営業妨害ととりかねないような発言(「まずい」と断定するなど)を繰り返している。さすがにこういうのが目についてしまうと、書いた本人としても申し訳が立たない。だから、「沢山の記事の中に早く埋没させたい」という気持ちで一杯なのだった。
今日更新した分の中盤くらいから、ようやく暴言を控えるようになって人間丸くなった。予断は許さないが、ひとまず山場は越えたのでこれで安心してゆっくりと再生作業ができそうだ。
何故毒っ気が抜けてしまったのかと思ったら、2000年当時のメモをもとに2003年前後に執筆しているからなのだな。実食から執筆までのタイムラグが相当ある。しかも2003年といえば相当蕎麦食をこなしてきているので、常識と節度をもった文章が書けるようになったのだろう。
さて、サーバにアップロードする前にもう少し作業が残っているので、そっちに向かいます。オーバー。
蕎麦喰い人種、大幅更新。一挙40食分。もう力尽きたぞー。何も出てこんぞー。今後もこのペースを維持するのは無理だぞー。期待すんなよー。
それにしても酷いね、書いてる内容が。若気の至りって奴だわ。まずいものをズバリまずいって書いてしまってるもの。書いた本人がハラハラするわ、全く。そんなこともあって、再生作業中は極力本文を読まないようにした。ついつい読みふけってしまうし、修正したい箇所が山ほどでてくるからだ。「黒歴史」として葬り去りたい気分だが、とりあえず蕎麦喰い人種初期の文章も再生させることにしたのが今日の更新分。
でも、蕎麦って一回食べただけでその店の実力を推し量ることは出来ないんだよね。蕎麦の季節外れである夏に食べて、「風味が弱い」と文句書いたってそりゃアンタ仕方ないでしょう、ということになる。その日の粉の状態によって麺のコシが違ったり茹で加減が違うこともある。何回か通わないと「不味い店」と断言しちゃいけないんだよな。まあ、とはいっても、いついっても平均的に美味い蕎麦を出してこそプロの技なんだが。
でも、単発訪問とはいえ、その時に供された蕎麦が不味かったら「不味い」わけであり、それは歴然とした事実だ。「この店、ダメ」と烙印を押してしまい、それをwebに掲載したらさすがに中傷だ。しかし、「今回は不味かった」と書くのはその人が感じた事であって致し方ない事だ。実際に美味いのに不味いと書いているんだったら、「こいつの味覚は狂ってる」と後ろ指を指せば良い。
まあ、いずれにせよこの「蕎麦喰い人種」はあくまでも「行動観察」。お店のレビューではないということを一つ是非ご理解いただきたい。よせばいいのにまだ食べてるよ、とかお酒飲み過ぎ、といったところを生暖かく観察してもらえば良いかと。この記事を蕎麦屋レビューと思いこみ、紹介されたお店に出撃するのは止めた方がよろし。相当おかでんのバイアスがかかっている記事なんで。
お店だって日々精進する。訪問時はダメでも、今では大化けしている事だってあり得る。実際おかでんが目の当たりにしたのは、今日更新分に掲載されている「さらし奈乃里」の天ぷらだ。初回訪問時点で「天ぷらがまずい」と思いっきりダメ出しをくらってしまっていたが、日を追う毎に進化していき、とても立派な揚げ具合を実現するに至っている。
要するに、だ。この「蕎麦喰い人種行動観察」は1話だけ読んでも全然意味がないということ。点ではなく、線として、時系列順に読んでいき、おかでん、そして訪問する店舗の進化を知って欲しい。
ついに最後の砦となった「蕎麦喰い人種行動観察」の再生開始。「最後」といっても、このサイトの1/3を占めるページ数を誇るだけあって「ようやく道半ばを越えたあたり」という表現が正しかったりする。
そこでおかでんとしては、美意識をかなぐり捨てて「効率重視」路線で行くことにした。外観を奇麗にしよう、とかHTMLタグを完璧にしようという気持ちは放棄。もちろんレイアウトが崩れているものについては修復せざるを得ないが、其の他はいじらないことにした。おかげで、見て貰えば分かるとおり、店舗名や訪問日時を表示している箇所がえらくシンプル。以前はもっとゴージャスだったのに。
恐らく、100ページ程度のボリューム感だったら「最後の修復作業だし、ちょっと時間がかかっても奇麗に作ろう」と思っただろう。しかし、400ページもあることを考えると、とてもじゃないが手を加えるわけにはいかない。1つの装飾に3分かかったとしたら、400ページで1,200分。20時間の作業量増加だ。桁が違いすぎる。
HTMLタグについては、教科書通りに正しく記述しようとすると1ページあたり30〜40カ所の訂正が入る。1カ所修正で30秒だとして、40カ所で20分。400ページで8000分。おい、5日半かかりっきりになるぞ。
全てがこんなレベル。だから、手抜き。非常に居心地が悪いのだが、仕方がない。「アワレみ隊OnTheWebの1/3のページは見栄え悪し」という汚名も敢えて着ようではないか諸君。・・・諸君、って誰だ。
ただ気になるのは、HTMLタグが嘘っぱちの間違い記述で構成されているので、ブラウザによっては崩れて表示されるかもしれない。もしくは、時代の経過とともにブラウザのバージョンが上がり、将来的にレイアウトが崩れる可能性もある。そんときは・・・直すしかないんだろうねえ。うわ面倒くせえ。
でも蕎麦喰い人種以外のページは10年後も問題なく表示できると思う。「手を抜く」と宣言していた筈のへべれけ紀行も、若干の手抜きはしたけどHTML文法に矛盾が無いようにはしてある。この点は安心。
予定通りへべれけ紀行復旧完了。「未掲載のタイ編はどうなった?」という声を聞くことがあるけど、あれは気が向いたら。一生手を付けないかもしれん。何しろ、お寺巡りをしたのだが、寺院名が難しすぎる。ガイドブックを新たに購入して、写真と照合しながら「これは○○寺院に行った時のもので」と解説しないといけない。面倒。
予定外の事が一つ。裏では既に蕎麦喰い人種の復旧作業に取りかかっているのは既報の通りだけど、「県別蕎麦屋一覧」を作るの、やめることにした。あまりに手間がかかりすぎる為。案外「この店って何だっけ・・・?」というところが多く、店名だけで県別に振り分けることができない。そのため、いちいち本文を確認し、県別にリンクを振り分けるということになる。想像しただけでうんざりだ。ここで我に返り、「そうだ、あくまでもこれは『行動観察』であって、『蕎麦屋ガイド』じゃないんだ」と気づいた。余計な事をする必要は全くない。やめた、やーめた。その労力を早く再生作業に注がないと。
カフェイン摂ると元気になるんだよなあ。鬱な状態な昨日とは打って変わって、今日はコーラで気分良くお仕事&再生作業。コーラ一杯くらいだと当然カフェイン量は少ないし気分高揚までは至らない。だから、結局1.5リットルのペットボトル一本分を空けてしまうとちょうどいい感じになる。お手洗いが近くなるが、老廃物の排出に都合が良かろうと前向きに捉えている。お茶やコーヒーだと、仕事しながらついつい多めに摂取してしまった暁にカフェイン中毒となるので危険。コーラくらいのライトなドリンクで留めておくのが吉。
今日復旧分は、五竜岳編とシンガポール編。どちらも9ページずつあり、作業に手間取る。「イチから作り直し」をしていたこれまでのコーナーの場合、作業時間を決めるのは「文章と写真の量」だ。しかし、今現在の手抜き工事真っ最中だと、文章量の多寡よりもページ数が作業時間を左右する。すなわち何が言いたいかというと面倒だったよぅ、ということ。
面倒ついでに、実はへべれけ紀行現時点での最終話である「西穂高岳編」も再生準備しちゃった。偉大なりカフェイン効果。モチベーション下がらずにやり遂げたぜ父ちゃん。
しかしこれは今日公開はやめておく。明日公開用だ。というのも、これからは蕎麦喰い人種の再生作業に入るんだけど、まずコーナートップページ(蕎麦喰いの場合、年代順/あいうえお順/県別で3種類)を再生させるだけでも時間がかかるだろうという予測があるからだ。特に、「お好みの店選び」がしやすいように、「県別」一覧をこの際作ってしまおうと思っている。そうなると、新規の作成ということになるので手間がかかる。一週間くらい沈黙するかもしれませんが、許して。
前日のオフ会で精力を吸い取られてしまったようで、今日は何もする気が起きず。食欲もなし。体調は悪くないんだけど、鬱な状態。本当は日帰り温泉に出かける予定を入れていたんだけど、それをドタキャン。同行予定だった人には悪い事をした。それでますます憂鬱に。こういう時は昼酒でも飲んでですね、気分を・・・いやいや、昼酒は気を紛らわせてはくれるけど、酔いが覚めたらますます自己嫌悪に陥るのでやめとけ。
というわけで、本当のところ今日は更新無しでもいいやーと思っていたけど、ちょっとだけ更新。
へべれけ紀行の再生作業も、残すところあと3話のところまでやってきた。しかし、この3話がいずれも10ページ近くある長編ものなので、恐らく1日1話の再生がやっとだと思う。平日だし。ということで、今週中頃にへべれけ紀行は完了、蕎麦喰い人種の再生という最後のミッションに移る予定。
だんだん一話あたりの文章量が増えてきた。それに伴いページ数が増えているわけであり、すなわち、ボク頑張ってるのに全然前に進まないよママ!という印象なんである。
それにしても、今読み返してもスペシャル・オリンピックスは良い経験だった。ああいう「文化祭」的イベントって、社会人になると殆ど体験する機会がない。ボランティアは積極的にするべきだな、と思った。しかし、どのイベントボランティアであっても良いかというとそうでないと思う。SOは驚異的な組織力で何千人ものボランティアをコントロールし、巨大な大会運営を成功させた。これは希有な例だと思う。へたくそな組織が運営するイベントだと、「誰がどういう権限を持っていて、自分が何をすれば良いのかさえ誰も知らない」という事になっているだろう。
出会いが無くてモテないんですよ、なんていう人がいるんだったら、外に出てボランティアに参加すれば良い。社会貢献出来るし、自己研鑽できるし、出会いがある。いいことづくめだ。僕自身、このSOで知り合った人たちと未だに交流が続いている。まだ大学生の知人も多い。そんな世代を超えたつきあいができる。
SOの話の最後に、おかでん自らがSO世界大会以降もSO活動に従事するようなニュアンスの事が書いてあるが、実際は実現できずに終わってしまった。そのかわり、KID'Sという別のボランティア活動に手を染めたが、これも良い体験ができた。今でも機会があればボランティアをやってみたいと思っている。
マウスと格闘中だが、少しだけこつが分かってきた気がする。あと1ヶ月も付き合っていれば馴染む事があるのだろうか。是非そうであって欲しい。
今回の更新は一挙に10話。まあ、これは前日仕込んで置いた分もあわせてなので、1日に10話も更新できるのは稀と思ってください。
案外面倒なんだわ、これ。おかしいなあ、「へべれけと蕎麦喰いは殆ど手直ししないで行くので超特急」のつもりだったし、「2月上旬には新作公開」の予定だったのだけど、どうやら無理そう。
なにをどういじっているのかをくどくど説明してもきりがないのでやめるが、1日10話が最大級のスピードだわ、週末数時間かけたとしても。と、なると、400ちかくのページをもつ蕎麦喰い人種を全て直すのは40日前後かかるということになる。
結局、10月頃「半年かかる!」と宣言していたのは、その通りになってしまいそうな見込み。なんてこったい。でも、終わりが見えてきたとも言える。遙か彼方だけど。
新しいマウス調達。今までずっとマイクロソフトマウスを使ってきた。値段が高いのでとても悔しいのだが、手にしっくりくる感と使い勝手の良さは安物マウスと比べものにならない。一度使うとやみつきになるので、過去何代もの間我が右手にクリックされる栄誉を与えられ続けてきた。しかし、今回マウスを買いに行ったお店には何故かマイクロソフト製品が置いていなかった。仕方がないので、エレコム製のマウスを購入。
使ってみると、全然使い勝手が違って使いにくい。クリックする際にポインタがずれる。左と右のボタンの重さが違って、右が妙に重くて左が妙に軽い。うわ、たまらんなあ。
こういう体験をするにつけ、マウスってホントからだの一部みたいなもんだなと思う。ちょっと変わるだけでもの凄い違和感を感じる。
今度はマウスの調子が悪くなってしまい、使えない状態に。ワイヤレスマウスなのだが、電池不足なのか故障なのかデバイスドライバなのか、現在とりあえず電池を充電して様子を見るつもり。ただ、PC画面上ではバッテリは十分あると表示されているのだが。
マウス無しで更新作業をやろうとすると、使いにくいったらありゃしない。ノートPCなのでタッチパッドはついているものの、やはりマウスと比べると作業効率に著しく差が出る。今やっている「不毛な再生作業」は、「やってられっか!」というお怒りモードと背中合わせの行為。出来るだけ快適に、不毛な事を片付けたい。そんなとき、マウスが使えないとなるとそりゃもうテンションだだ下がりッスよ。
あらゆる動作確認はしたけど、動く気配無ければ明日にでもマウスを買い直そう。タッチパッド拷問を受けるより、数千円の出費をした方がマシだ。ワイヤレスマウスはノートPCユーザーにとってもの凄く利便性が高いツールといえるが、信頼性の点でちょっとダメだね。
結局、ボタン類の修正はまだ未公開の蕎麦喰い人種を未処理のまま放置することで終わりにした。蕎麦喰い人種をリニューアルする際に少しずつやっていくことにしよう。
ここで頭が痛いのは、過去こんなに時間をかけてきたというのに、実はまだ全体の2/3にも到達していないと言うことだ。蕎麦喰い人種だけで404ページあるので、このサイトって実は1/3という巨大な割合で蕎麦喰い人種が占めていることになる。それが、全くの手つかず。さあて、どうするかね。
よく眠れる、ではなくてこれは過眠だ。寝過ぎている。1日18時間くらい横になっていたんではないか。身体がだるい。ここにきて正月の贅沢な飲食のつけがきたか。肝臓を労らないといかん気がする。
不可侵条約を結び編集不可としていた部分(メニューボタン類の場所)が侵食され、勝手に改変されていることが発覚。おかでん個人の美意識の問題ではなく、実用性にも問題が出てきたので泣きながらボタン類の作り直しとそれの適用を全ページに施す。全ページ適用は本来ボタン一つでできる筈なのだが、マイクロソフトちゃんのバグのおかげで一度に7ページしか適用ができない。現在1,213ページあるこのサイトにとっては致命的な手間だ。7ページ適用するのに1分少々かかるという非常に中途半端な時間なため、別件の用事を済ませるわけにもいかず、ただひたすらPCの画面で処理が終わるのを待つだけという拷問。ひでぇ話だ。損害賠償を請求したい。無理だけど。
睡眠障害で寝付きが悪かったのが嘘のようによく眠れる。惰眠をむさぼる。
前日に引き続きぐちゃぐちゃといじる。画面レイアウトを表示するエディット画面よりも、タグとにらめっこしていた時間の方が長い。途中でタグを一括置換して修正するテクを編み出したが、そうすると別の問題がでるのでもう一度一括置換して。。。と、一括置換の連続でパズルゲームのようになりながらようやく求めていた姿に。
と思ったら、「不可侵条約」を結んでいて編集不可になっている筈のタグを勝手にいじくり倒されていた。手直ししようとすると、そのときだけ領有権を主張しやがって、編集不可。この野郎。そのため、今日は1ページ作り直しする羽目に。そんなわけで、本日も1話だけの更新。手間がかかる!
どこがどうソフトにバグがあるのかとことんまでここに列挙してやろうかとも思ったが、読者には無縁の世界なのでやめとく。マイクロソフトに抗議申し上げたいところだが、サポートは有料ときたものだからたまらん。
この当時のへべれけ紀行は、「出来事1日分=1ページ」の構成になっている。現在の「写真20枚=1ページ」と違う。そのため、1ページあたりのボリュームが大きい。へべれけ紀行は現在40話までありページ数は150ほどあるが、1ページあたりの規模がとても大きく、こりゃ編集に難儀するわ。
しばらくはへべれけ紀行で読者にみえないミクロの世界で格闘しなければ。あ、いや、できるだけシンプルに修正してどんどん公開していくというスタンスには変更ないんですけどね、闘わないといかんところが結構あるぞ、と。
シンプルで行こうとココロ新たにした矢先に、HTMLタグのせいなのかエディタのバグなのか、どうしても編集できなくなってしまうページが出てきてしまった。この対処のため結局そのページはイチから作り直し。諸般の事情を語り出すと長いので割愛するが、まあ諸々あって今日は「悪沢・赤石縦走」編のみの公開に留まった。大丈夫か、このペース。今の10倍くらいのペースで更新し続けるつもりだったのだけど。
本当は今日はまだ時間があるのだけど、やる気が失せたのでやめる。塩野七生著「ローマ人の物語I〜ローマは一日にして成らず」でも読みます。まあ、このサイトはローマ帝国みたいに繁栄しないでひっそりと運用され続けるけど。
前日は話の途中だったので続ける。最初はタグを一段落ごとに追加挿入していたのだが、当然のごとくあまりの膨大な量に腹が立ってやめた。というか、「へべれけと蕎麦喰いはシンプルに行く」という初志を思い出し、やめておいた。非常に気になるけど。
ただ、「開けた扉を閉め忘れている」だけなら良いけど、「扉を開けてもいない」状態になっている箇所がどのページにもあって、どうしてもいじらないといけない。其の他、ページを活かすための必要な作業をやっていると案外時間がかかる。おかしい、予定と違うぞ。1日10話くらいちゃちゃちゃーっとすすめる筈だったのに。
加えて、HTMLエディタがバグ持ちなものだから、さあ困ったぞと。「奇麗なタグにしたい」という疼く欲求を抑えつつ、でもやっぱり再生作業に時間はかかるというこの中途半端ッぷりがナイス。ちっ。
腹立つなあ、もう。昔のHTMLエディタの馬鹿さ加減にいい加減うんざり。こちらの美意識とプライドを捨てればシンプルな修正で済むと思っていたのだが、案外そういうわけでもない。僕は「開けた扉は閉めましょう」と小さい頃しつけられてきたが、エディタはそれができていないのね。タグを宣言したらしっぱなし。ちゃんと「もう終わりましたー」と終結宣言してくれていない。おかげで、フォントが大きくなったらページ最後まで大きいまんま。色指定したら、最後の一語までその色でどばーっと行ってしまう。よくこんなので通用してたな、と呆れる。
やっぱり手を染めてしまった、大幅再生に。
いや、イチから作り直しているわけじゃないので、「大幅」とはいえないのかもしれない。でも、「今あるやつをそのまま利活用」というお気楽さとはほど遠いいばらの道を選んでしまったのは事実。まあ、昨年末の編集後記に書いていた「絶望感」を覚えるほどの手間ではないので良しとしよう。おかげで、「ほぼXHTML1.1」なページ構成になった。写真に説明文はつけてないけど。こればっかりは面倒なのでやらない。それさえやれば完璧にXHTML1.1準拠となるけど、やらない。
昔のサイトは、基本的にtableタグを使っていた。要するに、透明の表を使って、画面レイアウトの調整を行っていたというわけ。具体例を挙げると、・・・ややこしいな、説明割愛。まあ、とにかく目に見えないところで表を使っていたということ。これの除去が今までの再生作業に大きく時間を割いてきた理由。
今回、「へべれけ」ではその表組みを残存させておこうと思ったのだが、直前にコーラを1.5リットル飲んでカフェインのせいで気が大きくなったためか、「やってしまえホトトギス」とばかりに一括置換でtable関連の削除を開始。其の他現在では旧式となったタグ類の一括削除も実施だ。ざまーみろ。
そのせいで、画面レイアウトが当然くずれるわけであり、すなわち手間が増えたわけだが、まあいいや。
予告通り今日の更新は特にないです。敢えて言うなら、へべれけ紀行のトップページが再生されたというところですかね。なんだそれだけか、と思うかも知れないけど、これが結構手間がかかった。従来のHTMLだと表示がうまくいかないところがあったので、結局将来性も考えてXHTMLで作り替え。
その後、余勢を駆ってへべれけ紀行本編の復活も開始させたのだけど、「全文太字で表示されるページ」があったり、「文字が真っ白で何も読めないページ」があったりして、その原因究明をして解決するのが激しく面倒なのですわ。あ、かといってイチから作り直す気はないのでご安心を。ただ、予想以上に時間がかかりそうな予感。
粟島下見編の再生を一気に終了。これにて、長らく時間がかかった「アワレみ隊活動記録」の再生作業は終了となった。次は、蕎麦喰い人種かへべれけか。まだどっちにするかは決めていない。次回更新には少々お時間を頂くことになると思う。どっちのコーナーを再生させるにしろ、コーナートップページをまずはどうにかしないと始まらない。その作業に時間を割いた後、個別のページ再生に取りかかる。
とはいっても、この数日で心境の変化があった。僕は中学高校と吹奏楽をやっていたのだが、そのOB会の演奏会を聞いてきたからだ。自分も舞台に立っても良かったのだが、10年近く楽器に触っていないので観客の一員として聴いていた。演奏メンバー内にはジャズのコンクールでベストソリスト賞を受賞し、末はプロかと言われているような後輩がいたりして、ジャズコンボの延々と続くアドリブソロを聴いているうちに無性に腹が立ってきたのだった。演奏に対して、ではない、無能な自分自身に対して、だ。舞台で気持ちよさそうに演奏している人とただ口を開けて聴いているだけの自分。「楽器を吹く」というのは少々下手くそでも一つのスキルだ。それを今は放棄してしまっている。自分の楽しみ、自信、可能性が一つ減ってしまったということに他ならない。何をやってるんだ、自分は。
帰り道、猛烈に自分自身に苛立ち、たのしみにしていたお好み焼き屋「だんだん」が満席で座れずすごすご退却してさらに苛立ち、とにかくご立腹の晩だった。自分は向上心はあるけど、それを実現する努力をしていないし結果が出ていない。このギャップでいつも苦しめられる。アワレみ隊OnTheWebを続けているのも、「無能な自分」から少しでも脱却したいという脅迫観念からきている。だからこのサイト運営は趣味、ではないなぁ。自分自身にリセットボタンを押してしまわないための安全装置がこのサイトであり、読者さんからの励ましの声であり、オフ会となる。
いや、何を言いたいのかというと、そんなわけでここで立ち止まっていちゃいかんだろ、と我に返ったということ。XHTMLですよーといって延々と、ちまちまと、読者にはわからないし何のメリットもないリニューアル作業を続けているべきではない、ということだ。よって、へべれけと蕎麦喰いは最低限のリニューアルに留め、どんくさいタグのHTMLでも許容するつもり。
そもそも、アワレみ隊活動記録の再生だけで1ヶ月を要したわけで、それよりもボリュームが大きい「へべれけ」は恐らく1ヶ月半は必要。蕎麦喰いはボリュームは少ないもののページ数が多いので2ヶ月は必要。もうね、アホかと。XHTMLやめとけ、オレ。さっさと新作を書け。
最低限とはいっても、読みにくいユーザーインターフェースはまずいので、全ページ少しずつ手直しは入れないといけない。今のままだと、「ブラウザの『戻る』ボタン」を押さないと元のページに戻れない、連載ものなのに次のページに行けないという問題がある。これくらいは直す。
目標。2月には新作投下。可能なら1月末にでも、是非。こうやって公言することで自分を追い込んで、なんとか目標達成するぞと。
3日連続カフェ警備員としてこの文章を書いております。三日とも違う場所を巡回。もう仕事が始まるので、カフェ警備員は終了だな。仕事が以前のように殺人的な忙しくなるかどうかは不明だけど、普通の人並みには最低限職場警備員になる見込み。
サイコロ3再生終了。年末年始は忙しかったので更新待ちストックの追加はできず。折角だからサイコロ3の公開スピードを遅くしようかと思ったが、自分を追い込むためにストックゼロの状態でここはひとつ。
実家に帰っていると、親が「パソコン依存症だ」だとか「パソコンやってるから睡眠障害になるんだ」と至ってごもっともながらもうっとおしい事を言ってくるので、親不孝とは思いつつも早く実家を脱出したいと考えている次第でございまして。30も半ばになろうとしている歳だけど、親はいつまでたっても子供を子供扱いしつづけるのであった。まあ、それもこれも僕自身が独身であるということもあるのだろう。さっさと結婚した方が良いのかね。でも、うちの親は格式だのなんだのうるさいからなあ。
親の話をwebですると親が怒るので、話題を逸らそう。サイコロ3は、以前公開していたものに加えてmapionとの連携を図った。本当は、[場所はこちら]をクリックすると新しいウィンドウが開いて地図が表示されるようにしたかったのだが、XHTML1.1はターゲットフレーム設定という概念がないので、アワレみ隊OnTheWebと同じウィンドウに地図表示される羽目に。そのため、ブラウザの「戻る」ボタンを押すことになり、見苦しいユーザーインターフェースで申し訳ないこってす。
mapionの地図を改めて見ると、さすがに数年の年月を経て道路が新しく出来たり、付け替えられているのが印象深い。読者からすると、「ん?何でここでサイコロ振ってるんだ?」という箇所があるが(一例:日野バイパス)、当時と今とでは道路が違っていたんだな、と理解してもらいたい。
今日は仕事始めの日だけど、おかでんはお仕事お休み。かといって、自宅警備員になる気はないのでカフェでコーヒーを飲みながら再生作業。これだと、ついつい自宅ならではの「眠気につられて昼寝しちゃう」という時間の無駄が省ける。寝たくても、眠れない。サボりたくても、サボれない。受験生が図書館で勉強するのと一緒だ。なんとかサイコロ3全体の再生に目処がついた。
新年ということでのお目出度い言葉をここで使うのはありきたり過ぎるのでやめておく。淡々と編集後記やってやるぜへっへー。
アワレみ隊活動記録の「復旧作業」も随分と進んできて、今回の「ワカサギ釣り」をクリアしたら残りは・・・残りは・・・えっと、何だっけ。ああ、粟島自称下見旅行とサイコロ3だ。今月上旬には終わりだな。
あとは「へべれけ」と「蕎麦喰い」だけど、どこまで耐震偽装工事ができるかどうかは見積もってみないとわからんし地震が起きてみないとわからない。偽装工事OKならば今月中にド新作連載開始も可能。ただし、妙に完璧主義なおかでんのこと、「ええいこの際全部一からスクラップ&ビルドしてやるぜ!」と妙なテンションになったらまた延々と再生作業を続ける事になりそう。こればっかりは、ホントその場の気まぐれ。1月中旬時点で躁状態なら「再生続行!」と無茶っぷりを発揮するだろうし、鬱状態なら「もうどうでもええですわ、しらん」と100%手抜きの「3匹のこぶた」で言うところのわら小屋制作になると思う。
どっちに転ぶか自分自身でもわからない。