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編集後記

2008年02月期

マーカー2008年02月29日

表面的には何も動きが無かった一日のように見えるが、裏では2時間近くかけて修正作業が行われておりましたー。具体的には、「へべれけ紀行」のタイトル部分をいじった。<h>タグを使った、というところだけどここらへんはHTMLのややこしい話になるので割愛。

あと、酒呑み人種さんから各種ミステイクの指摘があったので、その修正作業も併せて行った。エラーチェックをしてくれる人がいるというのは本当にありがたい。特に、「文章が読めないぞコラァ」的な読者にとって直接的な部分以外・・・即ち、「見た目がおかしいぞ」「ページ毎に文章様式の統一性が無いぞ」といった指摘は本当に助かる。この場を借りて改めて酒呑み人種さんには感謝申し上げたい。

というわけで、2月29日をもって一応再生作業は終了、と訂正。週末、ふと思い立って外出する事がなければこの土日で新作リリース開始となります。既に表題は決まっていて、「へべれけ紀行」のトップページに記載されてます。「地獄と山のマリアージュ」。

本当は「山」という言葉を別の表現にしたかったのだけど、適当な文句が思いつかないので「山」にした。執筆開始は明日からなので、それまでに何か思いつけば変更するけど、多分これで行くと思う。

大規模連載は昨年夏の「台湾編」以来。勝手をすっかり忘れてしまっているので、ペース配分が難しそう。原則、「1日5枚の写真を掲載」となるけど、3月一杯までは比較的時間の余裕があるので、その倍くらいは行くと思う。4月からは会社の組織改編がらみで忙しくなるだろう。

あと、今回メンテナンスを半年近くやってみて思ったけど、面倒ったらありゃしない。冗長な文章にはもう懲りたので、できるだけ写真枚数は絞り込んで、必要最低限の文章で簡素に行くぞ。そう決めた。

「もう今日からお酒は止めた!」とアルコール依存な人が宣言するのと一緒なくらい、信用できない言葉だけどな。多分「簡素な文章」は守られないと思う。

「マリアージュ編」が終わったら、ぽっかり空白になっている「タイ編」に入るつもり。これこそ、簡素な文章になるぞ。何しろ、古い出来事なので記憶が殆ど残っていない。淡泊な文章になる予定。 

マーカー2008年02月28日

再生終了。

「今年はうるう年だから1日余裕がある。まだ大丈夫」と思っていたが、調子が出てきたので調子に乗って2日でやる予定だった内容を1日で終了させてしまった。お疲れ様、自分。再生まで丸5ヶ月かかった。信じられねぇ。

ネタが増える事を恐れて、蕎麦屋には全然行っていない。そろそろ蕎麦屋歩きも復活かな。でも、昼酒はやめようと思っているので味気ない蕎麦屋巡りになりそうな気が。

明日は一日お休みをもらって英気を養うかもしれないし、新作を入れるかもしれない。今のところ新作は「九州地獄巡り編」を考えているけど、長編になるので小ネタをなにか見繕うかも。

あ、あのJTフーズの冷凍餃子だけど、未だにJTフーズから何も連絡ないぞー。対応に大わらわなのはわかるが、お詫びのハガキくらい用意して送付して欲しいもんだ。それが誠意ってやつでしょ。そんなハガキ、読んだだけですぐにゴミ箱行きになるけど、でも餃子を送りつけた側としては気になるところだ。あと、代金返納お願いします。はした金だけど、ここまで無反応だとなんか気分悪いんでケチ臭い事を愚痴ってしまう。

マーカー2008年02月27日

ギャル曽根が出演している番組を見ながら食事をしていたら、思わずかやくごはん三合を食べそうになった。途中で満腹になり我に返り、丼に入っていたかやくごはんは炊飯器にお戻り願った。

年を経るにつれ、デジカメ写真の容量が増大している。これは単純に写真枚数が増えたというのもあるが、写真1枚のサイズが大きくなっている事がある。パソコン購入当初は15インチディスプレイで、解像度1024x768だった。それにPCの処理速度が遅かったこともあり、写真サイズは800x600で保存されていた。それが、17インチディスプレイに交換してからは1024x768に写真サイズがアップし、今では1600x1200で保存するようにしている。

それに伴って、ハードディスクの容量不足が深刻・・・いいや、語るのが面倒になってきた。いろいろ不満はあるが、書いてもしゃーない。結論としては、パーティション管理ソフトを購入したけど、まともに動作しねーぞこの野郎、ということだ。以上、解散!

マーカー2008年02月26日

2日間ご無沙汰しておりました。急にPC周辺で不穏な動きがあり、結局PC全てインストールし直しになってしまったのでした。一ヶ月で3回の再インストールって、拷問ですね。時間が経つのを忘れるので暇な時にはうってつけとは思うけど、僕そんなに暇じゃないし。

データが格納されているパーティションは毎日バックアップされているのでPCが工場出荷時状態に戻っても復旧はできる。しかし、アプリケーションが入っているCドライブはバックアップを当然取っていないので、アプリの再インストール+動作設定で丸一日かかることになる。

あまりに腹が立ったので、Cドライブも週次でバックアップを取ることにした。外付けHDDに200GBもの容量を確保して、バックアップ専用に任命。ノートPCなので、いつPCがダメになるかわからない。200GBもかよ、と思い勿体ない気がするが仕方がない。これで今度PCがダメになっても、復旧が楽になるだろう、多分。

現在、Cドライブはまだバックアップを取っていない。もう少し、各種設定を煮詰めたり、デフラグかけたりして整理整頓してからだ。

2月末までに蕎麦喰い再生完了、というのが今回の遅延で難しくなってきた。というわけで、今日は頑張って30食分掲載。当然時間がかかったけど、一縷の望みを残したってことでまずは良し。

「ぐらの」の登場頻度が高くなるが、この回については全文を読み返して文章を確認することにしている。飲酒運転をしているととられかねない表現になっていないかどうかが心配だからだ。文中に出てくるように、映画を3時間近く見たり、スーパー銭湯でひからびる寸前までサウナに入っていたりして酒抜きはしている。しかし、そういう事を書かずに、「車でぐらのに行った」とシンプルに書きつづっている回があったとしたら、誤解を招く。酒飲んでるじゃないか、と。

ただ、結局杞憂だった。そういう修正は発生せず。でも「蕎麦喰い人種」を全部見ている人ばっかりじゃないからね、検索エンジンなどでそのページだけを見る人だっているわけで。気をつけないと。

マーカー2008年02月23日

さっきから炊飯器にセットした筍ご飯がもの凄く臭うんです。いや、くさいっていう意味じゃなくて、良い香りって意味で。おいでおいでしてきているんです。

最近お酒を控えなくちゃいかんと思っているので、「飲みたいと思う前にご飯物をスタンバイしちゃう」作戦に出ることにした。おかでんの専攻は麦酒、しかも食前・食中酒としての飲用だ。ビールは基本的にご飯を肴にして飲むものじゃない。だから、ご飯(しかも筍ご飯の要におかずにもなるもの)ができあがってしまうと、「しゃーねーなー、じゃあ今日はビールやめてご飯食べるか」ってことになる。ご飯食べ終わってから仕切り直しでビールを飲むということはないのでこれで安心だ。

しかし、お酒を控えると今度は体重が増えるんだよな。飲酒欲求を食欲で誤魔化すから。そうなると運動量を増やさないといけないわけで、なかなかバランスがとれないのであるよ。

それにしても、先日確定申告の話を書いたけど、「酒税控除」って無いもんかなあ。そういう項目があったら相当還付されそうな気がするんだけど。

マーカー2008年02月22日

20食分書き進めたところでアプリケーションがハングアップ。データが全滅した。ついでに、一部データをごっそり根こそぎ奪っていった。そのため、修復にもの凄く手間がかかった。幸い、吹っ飛ばされたデータは特定でき、手作業で1時間半がかりで直すことができたけど。

ということで非常にご立腹なので今日はここまで。本当は30食分まで書き進めるつもりだったのに。

マーカー2008年02月21日

2月も残すところあと8日となった。さあて、どうしたもんかな。蕎麦喰い人種を2月中に再生完了させることができるかどうか、といったところ。今のペース(1日10食)だと間に合わないんだけど、1日15食くらいにペースアップするとなんとか間に合う、といった状態。こうなってくると、間に合わせたい、2月中に終わらせたいという欲求がふぃっと頭をよぎる。

とはいっても、やる気というのは水物。リミット区切って自らを追い込んで「水」から「固形」に変化させるのも良いが、なかなかそうもいかんですよ。これは昨日の編集後記に書いた通り。バランス。

ただ、形としては「2月中に完全再生終了(但しXHTML文法は滅茶苦茶な点は見逃してくれ)」「3月から新作投入」が美しいんだよなあ。2月末はいろいろ予定入ってるし、出来るかどうかわからないけど「ギリギリ間に合った」くらいの勢いで更新頑張ってみます。

ちなみに「美貌の盛り」でてんこ盛りを期待している人には申し訳ないが、多分そういう類の記事掲載は今後殆ど無いと思う。空気吸っても太る、っていう状態であり、今減量中なんですわ。昔と違って新陳代謝が落ちているようで、「食べても太らない」体質じゃなくなったんだよな。今改めて「ダイエット!?日記」を読むと、驚くよ。あれだけ食べてても太らないどころか痩せてるんだもんな。まあ、一部ズルしている時もあるけど。

マーカー2008年02月20日

余暇と睡眠時間と更新のバランスって難しいんすわ。仕事の進捗状況によっても変わってくるし。

というわけで今日は更新量少ないです。その反動で明日あたりは増える・・・いや、増えないな、明日もいろいろ予定が入ってるから。なんだか自分がどういう人生のポジションにいるのかよくわからなくなってきたぞ。こりゃいかんな、早く新作投入しないと。半年も再生作業に明け暮れていると、なんのための人生、なんのための余暇なんだかわからなくなってきた。

齢34にして、まだ未婚だしなあ・・・結婚もそろそろ考えないといかんか。まあ、難航するだろうけど。他にも家を購入するかどうか、という問題もある。この歳になると人生全体の設計を考えないといけない時期なのよね。のんびり過ごしてられない。

とりあえず今後見通しが暗い日本経済を見越して、国内投資の撤退戦をやってから新興国に投資でもするか。お陰様で南アフリカとインドと中国の投資はうまくいってる。ただ、中国は引き際が大事だな、今バブルだもんな。いずれ破裂すっぞ、あの国。

うわ、「無茶してナンボ」と言ってたおかでんらしくない発言だなあ。オッサンになった証拠か。ははは。

マーカー2008年02月19日

遅まきながら誕生日祝いで立派な台湾茶のセットを貰った。阿里山高山烏龍茶+茶器の詰め合わせ。この場を借りて感謝の意を伝えたい。いや、貰ったときに既に言ってるけど。

茶器は、湯飲み、蓋、受け皿の三種類。台湾風というか中華風に飲もうとすると、湯飲みにそのまま茶葉を入れ、お湯を注ぐ。このまま飲んだら当然茶葉が口の中に入るので、蓋を少しずらして、わずかな隙間からお茶をすするというスタイルになる。

これ、便利。ポットが必要ないので、洗い物が少なくて済む。それに一度に飲みもしない量のお湯をポットに入れてしまい、ちびちび飲んでいるうちにポットの中がすごく濃くなってしまうといった事態は避けられる。湯飲みは小さいので、飲む分だけお湯を注げばよい。

立派な外観に見合うだけの良いお茶だった。僅かな渋みが心地よく口の奥に残り、甘みも感じられる。香りはあくまでもすがすがしく、鼻の通りが良くなるようだ。

ただ、カフェインは結構含まれているようだ。湯飲みたった三杯でカフェイン摂取時独特のハイテンションと気持ち悪さのせめぎ合い状態が始まってきた。やばい。以前、カフェイン中毒になってしまいお茶から遠ざかっていたのだが、今日が久々のお茶。まんまと身体がカフェインに反応してやがる。

まあ、その勢いもあって、30食分の蕎麦喰い人種再生を達成したわけだ。平日なのにね。暇人か、オレ。

でもこういうドーピング的な事やってまで再生作業を捗らせようとは思ってないからなー。期待すんなよー。ただ単に今日は「通算250食」まで到達できたらちょっと気持ちいいよね、というただそれだけの理由で頑張ったんだからなー。次のキリが良い数字は300食だけど、それは3〜4日はかかるだろうな。まあ、そんな感じでやっていきます。

気がついたらもう2月下旬間近。2月は29日しかないから、あっという間に3月だ。やべぇ、本当に半年間ずっと再生作業ばっかりやってる。

こんなサイトでもアクセスカウンタが回っているのは恐縮の極みです。桜が咲く前には新作投入しますけんしばらく待ってて下さい。

ではこれから夕食作ります。白菜が安かったので今日は八宝菜です。といっても、八宝菜の素に白菜を入れるだけだけど。八宝菜の素には「白菜1/4個」が必要だ、と書いてあるけど、今日はためしに1/2個入れてみるつもり。だって1/2個買っちゃったんだもん。白菜1/2個の八宝菜ってどんなになるのか楽しみだ。

・・・あっ、今気がついた。八宝菜の素2個買えば全然問題無かったのに。なんで1個の素で2個分の材料を投入しようとするかなあ。我ながら間抜けだなあ。

いずれにせよ、冬だと「沢山作っちゃった」ものでも冷蔵庫不要の貯蔵性があるからいいね。コンロの上に鍋ごと置いておくだけで良し。夏だと豆腐入りのお味噌汁なんて24時間あれば十分ヤバい味になる。

マーカー2008年02月18日

前日、日帰りで温泉に行ってきたのだが、蘇民祭状態の男の裸体を嫌々堪能してきました。股間を必死に隠している人がいるのは不思議だねぇ。そんなに隠したいのか。こればっかりは人それぞれなので、隠すのがいかんとか良いといった事を言うつもりはないけど、不思議。

大変だったのは、バーコード頭おやじ。頭にタオルを載せているのだが、汗をぬぐうのにタオルを使う。その時に髪が乱れるわけですな。で、必死になって直す。しかも、のぼせて風呂から出てクールダウンしてるので股間も隠す。隠すところが二カ所もある。ご苦労様だ。というか、風呂場にいる時くらい頭直さなくてもいいじゃん、と思った。これも人それぞれ。

マーカー2008年02月17日

少し前の話になるが、確定申告を行った。最大5,000円還付という言葉に惹かれて、e-Tax(ネットを使った電子申告)を利用。国税庁はe-Taxを推進したくてウズウズしているようだが、なんじゃありゃあ。使いにくい事この上ないわ。誰が使うかー。ITリテラシが平均以上はあると思っている自分が言うんだから間違いない。

まず住基カードを入手するところから面倒。役所に作りに行ったのだが、国税庁とは無縁のお役所のことだ、e-Taxを実現するには何の申請が必要で、どの書式にどう記入すれば良いのかが全くわからん。しかも、各種様式が置いてある棚は「出生届」「転居届」といったお決まりのフォーマットで満たされており、住基関連のスペースが無いんでやんの。間違えて、自治体独自で作っている特殊カードを作ってしまうところだった。結局住基カードの申請書は広報誌などが置いてある棚にひっそりと並べられている有様で、何とも郷愁が漂っているのであった。しかも、e-Taxを利用するために必要な電子証明書の申請について何も説明がない。知らない人だと、住基カードだけ作って満足しちゃいそうだ。で、いざ電子申請しようとすると「証明書がありませんよ」と言われて困惑、もう一度役所に行く羽目になる。

無事住基カードが出来たのはいいが、「他の自治体に転出するときはカードを返却し、新しい自治体でもう一度作り直しになる」と説明を受けて萎えた。国で発行しろよ。自治体単位で発行するからそんな面倒な事になるんだ。

しかも、紛失した場合は警察に届けて紛失届を作成の上、役所に届け出ないといかんのだそうで。クレジットカードを落とした時よりも話は面倒。「住基カードのメリット」として、推進側は「身分証明書になる」と謳っているが、怖くてそんなの持ち歩けんよ。

で、電子証明書の有効期限は3年。3年経過したらまた役所に行って500円払って電子証明書を払い出してもらわないといけない。うわ、面倒。というか、無駄。まあ、電子証明書という性質上期限を区切るのは当然なんだけど・・・なんというか、イケてないなあ。

イケてないのは、住基カードに使い道が殆ど無いという事に尽きる。盛りだくさんのサービスがあるなら、3年に一度の更新だとか諸々の手間は惜しまないが、全然使い道ないんだもの。確定申告で年1回使って、おしまいって感じ。つまり、3回使ったら電子証明書500円。うーん、割高。

さらに、自治体によってカードの型式に違いがあるらしく、「うちの自治体ではこのカードリーダ・ライタが対応してます」という一覧表が渡された。すでにカードリーダは買ってあったのでこれにはひやっとしたが、無事対応していたので良かった。しかし、ICカードリーダ/ライタといえばSONYの「PaSoRi」が有名なんだが、おかでんが住む自治体では非対応だった。危ねぇ、あともう少しでPaSoRiを買うところだった。Edyチャージャーとして使えるからいいや、なんて思ってたよ。

というわけで、カード発行まででこんな感じ。ここからPCのセットアップになるわけだが、PKIクライアントソフトのインストールだの、証明局の認証だのとても面倒。中高年の自営業の人はここでギブするだろう。そもそも、「認証局って何だ?」ってところで思考停止してしまう。公開鍵がどうのこうの、という説明書きがあっても、理解するのは無理だ。

で、なんとか認証系の設定が終わったとしよう。今度はe-Taxのクライアントソフトをインストールすることになるわけだが、何をインストールすれば僕はいいの?というのがさっぱりわからん。一式全てインストールしてくれりゃいいんだけど、人によって必要とする様式は各種様々なので、様式ごとにインストールを取捨選択しなくちゃいけないのだった。

悩んでe-Taxのサイトを見ていたら、何のことはない、クライアントソフトを使わないでもweb上で申請できるじゃん。それを早く言え。というか、紛らわしいから不達のサービスを提供するのはやめて欲しい。早速クライアントソフトをアンインストール。

そこから始まるのがようやく確定申告なのだが、やったことがある人は痛いほどよく分かっている筈だ。何がって、あの書式の難しさ。これはe-Taxでも紙申請でも一緒なのだが、とにかく頭を悩ませる。毎年税務署から送られてくるマニュアルを熟読しないとわからない。特に控除関係の記入は、面倒な計算式に基づいて控除額が決定する場合があるので、ややこしい。予め紙の書式に数値を記入して完成させておいてから、web画面に入力するのが妥当。・・・二度手間だなあ。

あ、web画面に入力で思い出した。このe-Tax、PDFの書式に入力フォームがあるという作りになっているんだけど、IE7だとヘンなエラーメッセージが出てきて入力できない。解決方法はIEのセキュリティを下げて、javascriptを許可することなのだが、そんなこと気づくもんか。英語のエラーメッセージだと、「最新のAdobe Readerを入れろ」だもんな。入れてるっつーの。ここでつまづく人も多数いるだろうなあ。

e-Taxのメリットの一つとして、領収書添付が必須だった従来から変わり、不要になるということだった。これはありがたい。でもそんなの誤魔化し放題じゃないか、と思っていたら、入力が全て終了した時点で「税務署への送付表」が出てきた。源泉徴収票などは「省略」という表示になっていたが、肝心の領収書のところは「郵送」になってる。結局送付するんかい。

後になって調べてみたら、控除対象となる領収書は明細を一つ一つ入力するフォームが存在していた。おかでんは、「領収書が沢山あるんだから入力できっかよ、パス」とパスしていた。これがいかんかったらしい。うわ、郵送するのは面倒臭い。「待った!今の入力待った!入力し直し!」と慌てたが、一度提出してしまった確定申告表を引っ込める機能は備わっておらず、人々の涙を誘ったのであった。結局、封筒が破れる寸前にふくれあがった領収書の束を別途税務署に提出する羽目に。送料260円。スゲー損した気分。

領収書添付不要、って言ったって、普通添付する人は大量の領収書を持っている商売柄なわけであり、web明細に一つ一つ入力するのは面倒だわ。やらないと思うけどなあ。

でも、ズルができるのは事実。たとえば医療費控除を例にとってみると、診断書は控除対象にならない。でも、明細をe-Taxで記入するだけで良いなら、診断書代も治療費に組み入れて申告することは可能。いや、それでもまだ生ぬるい。その気になれば医療費を水増しして控除欄に記入することだってできる。「領収書は3年保持し、税務署からの開示要求には応じなければならない」というルールがあるとはいえ、個人事業者まで対象にするとは思えない。そんな暇は税務署にあるまい。どうするんだろうね。それくらいはお目こぼしします、ということなんだろうか。

まあ、そんなわけでおかでんの毎年春の重要イベント、確定申告は幕を閉じた。後は還付金待ちだ。「最大5,000円」の還付はきっちり5,000円戻ってくることになっているので、とりあえずICカードリーダ代+住基カード作成代+手間賃くらいにはなった。ただ、これらは確定申告以外に使い道が今のところないのが問題だが。

ちなみに「最大5,000円還付」と聞くと、いろいろ制約事項があって、実際は5,000円還付される例なんて稀でしょ?と思う。しかし、実際あっけなく5,000円は戻ってくる。一つだけ条件があって、「納税額が年間5,000円以上の人」ということ。生活保護を受けている等の諸事情が無い限りはクリアできる金額なので、5,000円還付はハードルが低いと思う。

あ、ちなみに大騒ぎして作ってPC設定した住基カードだけど、申請の一瞬アクセスされただけであとは無言。大山鳴動してねずみ一匹とはこのことだった。これだけの為にあれだけ手間をかけたのか。

何の話やってるんだろうね、編集後記なのに。今日はこのへんで解散!

マーカー2008年02月16日

これでも喰らえ的な唐揚げ定食にほとほと参ったぜ。ビールのつまみのつもりで注文したのだが、こりゃあ調子に乗ってると食べ残すぞ、ということでビールのお代わりはやめにして食べることに没頭した。結果的に見た目ほどは大したことは無かったが、そのボリューム感は「美貌の盛り」に出てきた「コタン」に近い物があったな。ご飯の盛りは普通だったけど。

そんなわけでパワーアップしたおかでん、先行投資ということで2月15日早朝にもかかわらず2月16日分を掲載しちゃいます。ちょいとばかり2月15,16日は更新できない可能性が出てきたんで。

まあ、たまには新作というか、今回のような小作品をリリースしていかんとダメですな。再生作業ばかりやっていると勘が鈍るというか、人生灰色。かといって、あまり新作の方にうつつを抜かすと、いつまで経っても完全復活がままならない状態となるのでこれまた困る。今回ガス抜きさせてもらったので、しばらくはまた蕎麦喰いの再生作業に戻ります。

それにしても、あっちこっちでぽこぽこと作業ミスが発見されてるな。ボタンが表示されていない、とかボタンの字面が違ってる(「前のページ」となっているべきところが「戻る」になっているetc)など。そういうの、今時点では全てチェックするのは不可能だし今後も不可能。もし読者の方で気づいたところがあったら「意見・要望」フォームからご指摘ください。そういう連絡は大歓迎です。

マーカー2008年02月15日

単純作業が続く再生活動だけど、お気に入りのラジオを聴きながらやっていると捗ることが判った。ラジオなんて聴かない性分だったおかでんだが、PC不在の間に聴くようになったのでちょっと状況が変わった。

CDを聴きながら、じゃダメなんだな。気持ちが再生作業の方に向かったままで、CDはBGMにしかならない。「はぁー、やってらんねえ」という気持ちが強くなる。しかし、ラジオを、さらにヘッドフォンで聴きながら作業を進めるとこれが塩梅良いんだな。ココロの70%くらいがラジオに向かい、残り30%を単純作業に振り分けるので都合がよい。これがTVだと画像が気になるので更新作業にならない。

お気に入りのラジオは、以前の編集後記でも述べた「鬼玉」(NACK5)と、深夜1時からやっている「やまだひさしのラジアンリミテッドDX」(TOKYO FM系列全国ネット)なのだが、さすがに「ラジアンリミテッド」は翌日の仕事に支障がでる時間帯なのでお眠だ。というか、ビール飲んで更新作業どころじゃない時間帯だ。かといって、「鬼玉」は20:05放送開始の23:15放送終了なので残業してると全く聴けない。

そうかぁ、20時開始の「鬼玉」を聴けるようなご身分になったんだなあ、自分・・・と今しんみりとしたですよ。一時は「夜明けの太陽を眺めながらタクシーで帰宅」が毎日だったのにな。睡眠時間3時間以下が当たり前だった。それが、番組開始からとはいかないまでも、「鬼玉」が聴ける時間に帰宅し、再生作業に着手できているんだからなあ。出世断念してでも平凡な日常がよろしいかと。そうじゃないと身体壊す。というか実際壊した。帰宅できねぇ毎日!って頃のおかでんの文章、随分と荒んでるもんな。精神が崩壊寸前だったと思われる。というか実際崩壊した。

これが「新作」投入モードに切り替えると、ラジオ聴きながらなんてとてもじゃないけど無理。「ながら」をやっているとタイピングする日本語がぐちゃぐちゃになる。今この文章を書きながら「鬼玉」を聴いていたのだが、さすがにヘッドフォンを外したくらいだ。国会議員の答弁みたいに、一文が長くなって要領を得ない文章になるからだ。

まあそんなわけで、適当に気分転換しながらやっていきますよ、ええ。

マーカー2008年02月14日

つくづく思うんだが、ゴディバってこの日だけで一年間の何割を売り上げるのだろう?

ただ、最近は「義理チョコ」っていうのは流行らなくなってきたみたいね。その代わり、女の子友達同士で渡し合う「友チョコ」が時流だそうで。友達に渡すからこそ手作りで気合い入れました、なんて話もある。で、意中の人には「手作りだと引かれるかもしれないから市販の奴を」だって。へぇー。

何でこんな話をしたのかというと、バレンタインデーだからというのもあるんだが、ホントの編集後記的な事を書き出すと毎回お馴染みのぼやきが始まってしまうから。今日もいろいろとストレス溜め込む「見逃し三振」的な事があったですよ。喩えが悪いかな、ええと、端的に言うと「ルール違反の表記を見なかった事にしておく。だって更新の効率重視だもん」ということ。同じMicrosoft社製のソフトなのにこうもルール違反を平気でしてやがりましたか以前は、という有様。まあいいや、チョコがまずくなる、この話はここまで。

で、おかでんはゴディバのチョコレート貰ったわけだが、さていつ食べようか。毎年悩まされるのだが、甘い物を一切口にしない/間食しないおかでんにとってはチョコレート貰うと嬉しいけど困る。朝食代わりにしてみようか。うん、それがいい。チョコレートで一気に血糖値を上げて、仕事への活力を体内から引きずりだそう。

マーカー2008年02月13日

ためしに1日20食分の再生作業をしてみる。

へばった。

やっぱ10食程度がちょうどいいや。今140食まで終わって、残り260食。26日で終わる計算かぁ・・・。

マーカー2008年02月12日

蕎麦喰い人種の更新を続行。

実は「冷凍餃子」の話の続編があるんだけど、それはまた明日にでも書くことにする。書かないかもいしれない。

今日は2月11日にやっていた作業を続行させたんだけど、腹立つわぁ、もう。蕎麦喰い人種ってページ数多すぎ。何しろ400ページ近くあるんだもんな。やってられっか。

自分が招いた厄災を他人事にして呪いつつ、作業続行。とりあえず2月11日から始めた作業については終わり。あと、10食分新規再生公開。まあ、こんなところでしょう。

以前にも書いたけど、「1日10食程度の更新」ってのが一番自分のライフスタイルに合うわ。多分、仕事してなくて家で一日ぼんやり過ごす生活をしていたとしても同じだと思う。こういう単純作業は確実に精神を蝕む。うんざりする。

マーカー2008年02月11日

特に目新しい事はやっていないんだけど、裏ではゴソゴソと作業しとりました。蕎麦喰い人種の店舗名などのタイトル表記があまりに味気ないので、変更中。こんなんすぐできる、と思っていたら案外面倒で、50食目まで手をつけたところでギブ。時間不足ではなく、精神崩壊しそう。明日も引き続いて既存更新分の「見栄え向上」という不毛作業をやります。

こういうところ気にし始めるときりがないんだよなあ。やめときゃいいのに、と自分でも思うのだが、性分なので仕方がない。いや、今だって手直ししたいところは山ほどあるんよ、それを見て見ぬふりしているんだから。いや、違うな、見て見ぬふりはできず、「ああ、気になるなあ」とスゲー意識しつつ放置して、しばらくたってもまだねちねちと思い出すパターン。

蕎麦喰い人種は特にそうなんだけど、HTMLタグがもの凄くいい加減。これでよくブラウザに表示できるな、という有様だ。そんなタグをはき出したエディタ(Microsoft FrontPage)の開き直りっぷりには感心するばかりだ。で、後継ソフトであるMicrosoft Expression Webでは「タグがおかしいぞ」ってしつこく指摘してくるんだもんな。手のひら返しとはまさにこのことだ。

本当はこういったタグを全部やり直したいところだが、「へべれけと蕎麦喰いの再生作業は手を抜く」と以前宣言した以上、放置、放置と。

ただ、何年後かしらんが、絶対最新ブラウザでは表示が崩れる・表示されないといった事態になるだろうな。そんときには泣きながら1ページずつ手作業でタグを調整することになるんだろう。ああイヤだイヤだ。

そうなったら、蕎麦喰い人種はコーナークローズだな。「無かった事」にした方がいい。前日の記事(冷凍餃子の話)でも書いたけど、努力型ではなく、「オール・オア・ナッシング」型で中間がないんすわ。「やる」と決めたらやるし、「やらない」と決めたらコーナーごと削除しちゃう。「どうしようかなあ」と逡巡しながらメンテするって事は多分無いな。

マーカー2008年02月10日

お久しぶりでございまする。約2週間のお休みを頂いて復帰しました。復帰第一作目は新作投入ということで、これまで疎遠にしていたことについてはチャラにしてくだせぇ。

久しぶりの執筆だったのでペースが乱れまくり。本来なら編集後記で書くべき、「PC無しの生活がいかに辛かったか」という事を延々と前口上として述べているのがその証拠。さっさと本題に入れ、と怒られそうだ。まあ、あれでも自制した方なんだけどね。

PC無しだった代わりに、ラジオだけは家にあった。非常用で常備してますよはっはっは当然でしょう、と言いたいところだが、乾電池では駆動しないので災害時には意味を成さない。これは、カセットテープの音源を全てPCに移し替えてしまえ、というこれまた「PC一極集中」を狙った際に買ったカセットデッキに付いていた機能。ラジオなんて今時聞かねぇよ、運転中ならまだしも自宅でなんて・・・受験生じゃあるまいし、と思っていたのだが、案外こういう時に使えるもんだ。

思い返せば、中学高校時代はオールナイトニッポンをはじめとしてラジオを聞きまくっていたなあ。親にバレると「勉強しなさい!」と怒られるので、「英語のリスニングテープを聴くために使う」と嘘をついてカセットデッキを部屋に持ち込み、こっそりラジオを聴いていたっけ。当時自分の居室は個室ではなかったため、プライバシーはあまりなかった。マンションだし。だから、深夜にオールナイトニッポンを聴く時なんてもう必死っすわ。親がトイレで起きてきた時にバレないように、深夜2時以降・・・すなわち勉強をやめて寝ても不思議ではない時間・・・は布団の中でカセットデッキを抱きしめて、デッキのスピーカーに耳をくっつけてこっそり聴いていた。勉強していなくちゃいけない時間は、親の動向に耳をそばだてながら、接近してきたらデッキから耳を放し、何食わぬ顔をしてペンを握って勉強、勉強と。

当時の夢は「ハガキ職人になること」だったな。実際、投稿してオンエア中に読まれた事があったが、ノベルティグッズがニッポン放送や文化放送から郵送されてきて、言い訳に大変苦慮した。何故ニッポン放送から封筒が来てるのアナタ、と問い詰められたわけだ。これに懲りて、ハガキ職人になる夢はやめた。

そこまでして愛したラジオだったが、大学生になって受験勉強から開放され、一人暮らしを始め、TVを自由に見ることができる権利を獲得してしまうと一気に熱が冷めてしまった。ラジオという「耳」だけの媒体よりも、TVの方が刺激的だったのだ。また、その時期はちょうど90年代前半でバブル最後の時期。深夜番組、特にフジテレビの深夜番組が花盛りで、実験的で刺激的かつ最高に面白かった。で、ラジオよりそっちに目線を奪われてしまったわけだな。これはもう仕方がない。以降ラジオとは疎遠になる。

今個人的にとても面白いと思うのは、埼玉のローカルラジオ局(といっても、関東一円でほぼ受信可能)であるNACK5の「The Nutty Radio Show 鬼玉」という3時間強の番組。いやー驚いた、オモロいわこれ。PCが復活した今でも聞き続けたいと思わせる番組。聴取可能な人は聴いてみてください。

時代の進化やねえ、と思ったのは、ラジオを普段聴いている人からすれば「何を今更」と思うかも知れないけど、リアルタイムでネタやお便りを募集しているということだ。おかでんがオールナイトニッポンを週6日聴いて生活リズムを狂わせていた頃というのは、ハガキでしかネタは募集していなかった。つまり一週間のタイムラグ。それを構成作家が事前に吟味して選別したものが電波に乗るのでネタ数は限られる。しかし、今はメールとFAXのみの募集というのが主流のようだ。だから、パーソナリティが喋った内容についてのコメントがすぐにリプライされ、話がふくらんでいく。ネタコーナーも、OA中に何度も設定され、時間の経過と共により洗練されたネタが投稿され、紹介されていく。昔のラジオだとネタコーナーをいくつも企画しておかなくちゃ間が保たなかったが、今だとリスナーがリアルタイム投稿できるのでその心配はいらない。前述の鬼玉だと、日替わりネタコーナーは1つだけだ。あと少々の企画で3時間強走りきってしまうのだから凄い。

鬼玉と出会って、会社から帰宅後の「何もすることがない・・・どうしよう」は解消されたが、その存在に気づくまでの約1週間はホント地獄でしたわ。ご飯食べる時、「〜しながら」という対象が無いので弱り果て、マンガ読みながら食事してたもんな。あとは「ローマ人の物語」をえいやえいやと読んで。でもさすがに「ローマ人の物語」は骨なので、本屋で「スタバではグランデを買え!」という経済本を買ったな。食事中に読むには向かないけど、分かりやすい図解が多用されており、悪くない本だった。内容は書籍価格の割に薄いので、新品で買うべきかというとちょっと疑問だが、古本屋で売られていれば買っても良いのではないかと。

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− 菜 單 −

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