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※2002年春から夏にかけて存在していた「ニュースヘッドライン」コーナーの記事を再掲しています。

【[ヘッドライン] 不老不死の妙案】

2002/05/10(金)  20:45:41
■男児は母親の寿命を短くする? フィンランド研究
(リンク先現存せず)

 フィンランドで、過去230年の出産・死亡状況を分析してこんな結果が導き出されたそうだ。なんでも、男児が産まれれば平均34週間母親の寿命が短くなり、女児が産まれれば若干寿命が延びるんだと。

嘘か本当かわからないが・・・というか、嘘くささ満点なんだが、面白いデータだ。男児は母親の胎内で大きく早く成長するから、母親への負担が強い、だとか男性ホルモンのテストステロンは母親の免疫力を下げるとか、いろいろ理由は推測されてはいるようだ。

だとすれば、産み分け法を駆使して、女児ばかり産み続ければ「徐々に寿命は延びていく」わけだ。タイミング良くぽんぽん女児を産んでいけば、一生生きていけるかもしれない。永久機関ってワケだ。誰か、是非ともチャレンジを。

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− 菜 單 −

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